なんてこったい。
この時代にまさかこんな種目が体育大会に存在するとは・・・!!!
フォークダンス・・・!!!いや、別に手つなぐくらいはいいさ。どうせ嫌がんのは向こうだから、もう向こうに「ごめんなさい。」言いたいくらいですよ。
夢壊してごめんなさいと・・・!!あー、ここからは、僕の超曖昧な記憶によるものであり、台詞やもう言った人まで違うこともあるのであしからず。
ほら、よくギャルゲーではフォークダンスってロマンじゃないですか。
で、本日の体育の授業がはじまったとたん、友達に
「なんかさあ、こう、ギャルゲーとかならさ、美少女がこう可愛く踊って、めっちゃ魅力的に見えるじゃん。」
「・・・うん。」
「なんでこう現実には魅力がないんだ・・・!!!!!」
「そりゃうちらに魅力がないだけだ。」
そんな問答をしておりました。
そして先生が
「じゃあ一回先生たちでやってみるからー。」
といってるのでとりあえず見る。
「はーい、ひだりーひだりー(省略)はいお辞儀して―――はいここまで。じゃあやってみるか。」
え?一回だけ?
一回みただけでいきなりやれと???もちろんブーイング。しかし先生はとそのまま曲を流す。
っていうか、
わかってたまるか。まあそんなこんなでとりあえずペアと手をつなぐが。
僕は身長150センチ。相手は170くらい。
ちょっとまて。
手が、手がのびるぅ・・・!!!!
そこで
「(友達の名前)!たすけてくれぇ!!!」
しかし
「(聞こえてない)」
友達はなんと168センチ。男子も変わらん。
こっちよりも組みにくそう。。。。
「ごめん、悪かった;;;;」
そのままじばらく音楽が流れるが
「え?え?なに?え?次・・・(友達の名前)!!!お前を信じるぞ!お前に合わせるからな!!!」
「え?ごめん、私も無理・・・。」
えええええええええええ;;;;;;
お前もか!!!!
「(後の友達)!!たすけてくれぇ!!!」
「あー。無理。あ、そっちじゃない。さっき中にいったから今度は外。」
「な、なに!?」
そんな高度な技術まであるのか!!!??
「え?え??無理。こんなの無理!!!!」
ここでやっと友達の男子四人にたどり着く。
「お、(僕の名前)大丈夫か?」
「・・・大丈夫に見えるのか・・・?」
「見えないからいってんだろ。」
そして次に
「おぉ、助けてくれぇ!」
「んー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・無理。」
「おい!!」
そしてまた次に。
「うぅ・・・。」
「あーもうわかったから。はいひだり、みーぎ、ひだりまえ、後、はいまわってお辞儀!」
「おー初めてできたぁ。」
そして仲間の最後に
「なんだ(僕の名前)かよ。」
「文句あんのか・・・?」
そんなこんなでフォークダンス終了。
そして実は放送部だったりする僕は、他の部員たちと一緒に機材やらなにやらを準備する。まあ今日は練習だけなのだが、マイク使うかぎりはセッティングしなければならないのだ。
そして、準備が終わってからの暇な時間。なにがどうなってかは割るれたが、何故か「パンチラのすばらしさ」について男子たちと語った。
O「パンチラてそんないいもんなのか?」
ここで僕からのびんた!!!
O「いた!?」
僕「お前は男のロマンがわかっとらん!!!」
N「いや、女子に男のロマン言われてもなぁ・・・。」
僕「なにを言う。僕は二次元では男のロマンくらいわかるぞ。」
J「いや、わかってないなぁ。二次元じゃダメなんだって。」
僕「!!???」
J「だって二次元だとなんでもできちゃうじゃん。パンチラは偶然に偶然が重なって見えるからこそすばらしいわけであって、二次元じゃロマンがない。」
僕「貴様・・・貴様とは一回語り明かさんといかんな。二次元代表として・・・・!!!!!!!」
と、ここで練習が始まる。
N「あーはいはい。このへんにしましょーねー。」
僕「いやこいつとは語り合わねば、拳で!!!!」
N「はいはいもういいから。」
そんなこんなでNにまるめられてしまったが
戦いは終わってはいない!!!!!
というわけで、こんなアホな話でも付き合って下さる方は、この議題にてご意見をお願いします。
今日もまたオリジナル。
今制服つくりが忙しいのさ!