前にも書いたきもするが。。。。
まだシナリオ途中(っていうか、4つエンドがあるのに、まだ一つ目の途中;;;;)
これ大学行ってる間に作りおわれるかなぁ。。。
さて、なぜ突然こんな話をしたかというと。。。
正直、ネタがないんです。絵は書いても、話のネタはなかなか難しくて・・・;;(もはやブログじゃない;;;;;;
そこで。
とりあえずのつなぎとして、シナリオをちょっとずつ載せていこうかと。。。(え;;;;
手抜きじゃないですよ!!!本気でネタがないんです!!!;;;;;
(p_;)
まぁ、というわけで、シナリオを載せたいと思います。
プロローグ ピピピピピ・・・
何だ・・・?うるさいなぁ・・・
ピピピピピ・・・
「・・・。」
ピピピピピ・・・
「・・・んあ・・・?」
ピピピピピ・・・
音は頭上の目覚まし時計から発せられていた。
「ん〜・・・」
「ん〜・・・―――ってあぁ!?」
時計の針は8:30を刺していた。
「やば!遅刻!!―――」
あわてて飛び起きてから一時停止。とともにため息。
「・・・今日は休みか・・・。」
そう、今日は日曜日。それも洗濯物や俺の髪に被害を与える「梅雨」が過ぎてから初めての。
「あ〜、びびったぁ・・・。」
一気に脱力。要するに昨日間違えてセットしてしまったせいなのだが、なんとなく悔しくなるというか、虚しくなる。おかげでばっちり目覚めていたのに、また眠気が襲ってきた。
「・・・あほらし、寝よ。」
俺は再びベッドへと戻ると、目覚ましを裏返しにして、特に意味のないかけ布団をかぶり、目を閉じた。
体が布団に沈んでいくように、俺の意識は遠のいて―――
プルルルルル・・・
「・・・・。」
プルルルルル・・・
―――いかなかった。
プルルルルル・・・
今度の発信源は机の上の子機のようだ。
「今日は厄日か?」
プルルルルル・・・
「あ〜はいはい!」
布団を跳ね除け、起き上がり子機を取り上げた。そしてなにかの勧誘だろうなと思いながら「もしもし?」と不機嫌そうに言う。
「よお、雪斗か?」
雪斗 「・・・ドチラサマデショウカ?」
貴志 「貴志だけど・・・。」
雪斗 「いや、わかってるけどな。」
貴志 「なら聞くなよ・・・。」
雪斗 「悪い悪い。で、なんだ?また野球の誘いか?二人じゃキャッチボールぐらいしかできないことぐらいわかってるだろ?」
貴志 「いや、今日は野球じゃない。え〜っとなんだっけな・・あぁ、そうだ。―――今すっげぇ暇なんだ。お前もどうせ暇だろ?」
雪斗 「自分の暇さ加減で勝手に決め付けるな。」
貴志 「うん。それでな、せっかくだから買い物行こう。」
雪斗 「答えになってないし、勝手に話を進めるな。」
貴志 「ん?ただ商店街に行くだけだぞ?」
こいつは・・・
雪斗 「・・・貴志。」
貴志 「ん?」
雪斗 「1+1は?」
貴志 「2だろ?いきなりなんだ?」
雪斗 「いや・・・・。」
通じてるよな?
貴志 「まあ、いいや、ボーっとしてないで用意しろよ。九時に駅前な。それじゃっ。」
そういって貴志は一方的に電話を切った。
・・・俺がおかしいのか?
電話を置き、裏返しにした時計を見た。
八時四十分。
駅まで走って十五分。
・・・マジかよ?
貴志 「よぉ、遅かったな。」
朝食も食べず、全力疾走できた友人に対しての第一声がこれか・・・
雪斗 「お前ふざけんなよ?」
貴志 「なにが?」
雪斗 「何がってなあ!なんでいっつもお前は人の話を聞こうとしないんだ!?」
貴志 「?聞いてたぞ。」
雪斗 「ほぉ〜。」
貴志 「ちゃんと2って答えてやっただろ?」
雪斗 「・・・もういい。」
こいつと話してたら日が暮れる。
? 「あっ。やっほぉお二人さん。」
そこに、聞きなれた明るい声が聞こえてきた。
貴志 「遅かったな。」
? 「あはは、ごめんごめん。ちょーっと用意に手間取ってさ。」

(すみません、急いで書いたので、どっかのヒーローのように;;)
雪斗 「・・・はぁ?」
思わず気の抜けた声が出てしまった。
? 「ちょっと、はぁ?って何よ?なぁに、そんなにあたしに会いたくなかったわけ?」
雪斗 「いや、そうじゃないんだけど、なんで紫(ゆかり)が?」
紫 「あんた何言ってんの?あたしが呼んだんだから、あたりまえじゃない。」
雪斗 「・・・貴志?」
貴志 「何だ?」
雪斗 「お前俺にちゃんと言ったか?」
貴志 「言ったぞ。せっかくだから買い物行こうって。」
雪斗 「じゃなくて、紫のこと。」
貴志 「・・・あぁ〜、どうだったかな・・・。じゃあ、こいつが呼んだ。」
雪斗 「・・・もういい。」
ほんとにこいつはもぅ・・・
紫 「ちょっと、こいつって何よ?いっつも名前で呼ばないんだから。」
貴志 「ん〜?」
紫 「まあ、いいけど。ほら、さっさと行くわよ!」
雪斗 「どこに?」
紫 「あぁ、あんた聞いてないんだっけ。通りに新しくできた店知ってる?イタリア料理なんだけど、結構人気らしいんだぁ。でね、あたし割引券貰ったんだけど、お母さん忙しいし、一人で行くのもなんだから誘ったのよ。―――まあ、今からじゃ早し・・・ちょっと買い物付き合いなさいよ。」
雪斗 「あぁ、まあいいけど。」
紫 「まったくもう、あんたがちゃんと伝えてないからよ。」
貴志 「ん〜、まあ、忘れてたからな。」
紫 「・・・もういいわよ。」
俺たちは公園から移動し、商店街へと向かっていた。
歩きながら紫の元気な声を聞く。
紫 「―――で、結局先生がテストの配点間違ってて、最初から98点満点になってたんだって。」
雪斗 「ふ〜ん、じゃあどうするんだ?」
紫 「とりあえず、全員に二点ずつあげるんだってさ。」
雪斗 「ある意味得だな。」
紫 「あはは、そうだね。」
日曜だが、人は少なめだった。まあ、最近隣町に大きなデパートができたからみんなそっちに流れたのだろう。
紫 「まあ、どっちにしろ赤さえとってなきゃいいのよ。」
雪斗 「お前そんななぁ―――」
ドン!
? 「にゃぅっ―――」
腹部に軽い衝撃。
雪斗 「へ?」
? 「ぇうぅ〜・・・。」
どうやらよそ見をしていて子供にぶつかったらしい。
雪斗 「え〜と・・・ごめんね、大丈夫?」
? 「ぅ?」
俺が一歩下がると、少女は顔を上げた。身長は150ちょっとぐらいで、小学生ぐらいのようだ。

紫 「ちょっと、雪斗、気をつけなさいよ!」
雪斗 「わかってるって!―――ごめんね、俺よそ見してたからさ・・・。」
少女 「ぇう・・・。」
少女は一瞬きょとんとしたが、すぐに泣きそうな顔になった。
少女 「ぅうぅ・・・。」
雪斗 「え!?あ、ごめんね、どっか痛いの?」
少女 「うぅ・・・。」
少女はついにほろほろ泣き出した。
紫 「ちょ・・・あんた泣かせるほどぶつかったの!?」
貴志 「あ〜あ。」
いや、そんな強くは・・・
雪斗 「えっと、どうしたの?大丈夫?痛いの?」
俺はとりあえず考えられる限りのことを聞いた。
少女 「・・・がないの・・・。」
雪斗 「へ?」
少女 「かぎ、ないの・・・。」
雪斗 「かぎって・・・鍵?」
少女はこくん、とうなずくと、とりあえずは泣き止んだようで目をこすった。とりあえず、俺無罪。
どうやら俺にぶつかったことで、我慢に限界がきて泣き出してしまったらしい。
紫 「え〜と、このお兄ちゃんとぶつかったときかな?」
紫は少しだけ腰を低くすると、少女に尋ねた。
少女は首をふるふると振った。
少女 「どっか・・・わかんないけど、なくなっちゃった・・・。鞄入れてるのに・・・。」
そういうと少女はまた目を潤ませ始める。
紫 「あぁ、泣かないで、何の鍵をなくしたの?」
少女 「駅、駅のコインロッカーの鍵・・・。鞄、入ったまま・・・。」
紫 「いつ気づいたの?」
少女 「さっき。」
紫 「どんなとこ通ったか覚えてる?」
またふるふると首を振る。
紫 「?よそから来たのかな?」
少女 「遠くから、帰ってきたの。」
紫 「ん〜、じゃあ、道知らなくて当然かぁ。」
貴志 「どうする?」
貴志が紫に言った。
紫 「ほっとけないでしょ。手伝いましょ。」
なんとも世話好きの紫らしい台詞だ。
雪斗 「じゃあ、俺たちも手伝うよ。」
俺は少女に話しかけてみた。
少女 「・・・ありがとぅ・・・。」
少女はたどたどしく言った。人見知りするのだろうか。
紫 「でも、わかんないってどこから探そうか・・・。」
雪斗 「とりあえず、駅に行くしかないだろ。」
紫 「そうね、じゃあ、行こっか。」
紫は少女の手を引いて歩き出した。
紫 「見つからないね・・・。」
雪斗 「そうだな・・・。」
貴志 「・・・・。」
少女 「ぇう・・・。」
昼の休憩も合わせて約5時間探したが、鍵は見つからなかった。
紫 「まあ、物が小さいしね。」
雪斗 「そうだなぁ・・・。」
少女 「うぅ・・・。」
雪斗 「あぁ、大丈夫、きっと見つかるさ。」
紫 「でも、もうこの町は大体回っちゃったわよ?」
雪斗 「けど、こんな小さい子にそんな長い距離歩けるはずないよ。」
貴志 「なあ。」
ずっと黙っていた貴志が口を開いた。
雪斗 「?どうした。」
貴志 「もし、お前らがなにか落し物を拾ったとする。小さいころ、そういうものはどこへ持ってくように言われた?」
雪斗 「どこにって・・・そりゃぁ・・・あ、そうか。」
結局鍵は交番で見つかった。親切な誰かさんが届けてくれていたようだった。
紫 「よかったわね。」
紫がうれしそうに鍵を握り締める少女に言った。
少女 「うん!」
少女は笑顔で返事した。
少女 「間に合った。よかった。」
紫 「?何に?」
少女 「待ち合わせ。」
紫 「誰かと待ち合わせしてるの?」
少女 「うん。」
紫 「そっか、じゃあこのへんで。待ち合わせ場所への行き方はわかる?」
少女 「駅だから、わかる。」
紫 「そう、じゃあ、気をつけてね。」
少女 「ありがとう。」
御礼を言うと、赤いリボンの少女はぺこりと頭を下げて走り去った。
あれから、散々紫に振り回され、俺と貴志が解放されたころにはもう日が暮れていた。
雪斗 「ただいまー。」
家に着いた俺は靴を脱ぎながら言った。
? 「あ、雪くんだ。」
リビングから声がした。
? 「おかえりなさい。」
雪斗 「ただいま、小春さん。」

(小春は右です。左はあとから出てきます)
出迎えてくれたのは、俺がかれこれ二年ほど一緒に暮らしている小春さん。この家は本当は俺の従姉の小春さんの家なのだ。
けど高校が近い関係で俺と、そして俺の妹の葵はここに居候させてもらっている。
小春 「こんなに遅くまでどこへ行っていたの?携帯も置いていってるし、心配したのよ?」
雪斗 「ごめんごめん。ちょっとしたハプニングがあってさ。」
苦笑いでごまかす。
小春 「そう・・・。あまり危ないことしちゃダメよ?この間も腕にあざを作って帰ってきたし・・・。」
雪斗 「ん〜、あれは貴志のせいだよ。」
要するにデッドボール。
小春 「あらあら、貴志くんでもそんなことあるのねぇ。―――あ、そうだ、ご飯冷めちゃうね。葵ちゃんはもう食べたから。」
雪斗 「ごめんね、いつも作らせちゃって・・・。葵にでも手伝わせてよ。」
小春 「あら、葵ちゃんよくお手伝いしてくれるわよ?そ、れ、に、従姉なんだし、気を遣うことないわよ。あと、妹だからってそんな言い方しちゃダメよ?」
雪斗 「葵だって俺のこと悪く言うよ。」
小春 「ふふ、まだまだ子供ね♪―――あ、あと、少し話があるの。葵ちゃんにはもういったんだけど、雪くんいなかったから・・・。」
雪斗 「話?」
小春 「それがね、言うのが遅れちゃって、本当に申し訳ないんだけど・・・。」
雪斗 「どうしたのさ、そんなあらたまって。」
小春 「あのね、今紅葉が帰ってきてるの。」
思考停止。
小春 「雪くん?」
雪斗 「あぁ、はい・・・。」
小春 「どうしたの?」
雪斗 「どうしたっていうか・・・。」
紅葉っていうと・・・まさか、小春さんの妹で、凶暴で、がさつで、わがままで、なぜか運動神経はピカイチの元気娘のことか・・・・?
雪斗 「えっと、小春さん?」
小春 「はい。」
雪斗 「紅葉って、小春さんの妹で、もう俺が5年ほど会ってない、運動神経ピカイチの元気娘のことですか?」
いやな予感。
小春 「ええ、そうよ。」
雪斗 「・・・マジスカ・・・・。」
もうずいぶん昔のことだから、曖昧な記憶しかないが、俺はあのときずっと紅葉にいじめられていた。
べつに俺はいじめられっこと言うわけでもなく、逆に学校ではみんなをまとめる役が多かったほどだった。
だが紅葉にはそんなこと関係なかったらしく、散々な目に遭わされたことしか覚えていない。
雪斗 「えっと、今紅葉って、女子校っすよね。」
小春 「ええ、そうよ。」
雪斗 「んで、寮生ですよね。」
小春 「ええ、そうよ。」
雪斗 「んで、今はまだ夏休み前。」
小春 「えぇ、そうね。」
雪斗 「んで、なんで紅葉が・・・?」
俺は紅葉が何かやらかして、寮を脱走したのかと思った。というか、それ以外に考えられなかった。
小春 「それがね、紅葉もそれなりに高校でうまくいっていたみたいなんだけど、
急に雪くんと同じ高校がいいって言いだして・・・、まあ、寮よりも一緒にいられるほうが紅葉の様子も見れるし・・・ということで、紅葉が雪くんの高校に編入することになったのよ。」
雪斗 「今6月っすよ?」
小春 「えぇ。」
雪斗 「高3っすよ?」
小春 「えぇ。」
雪斗 「なのに帰ってきた?」
小春 「帰ってきたの。」
雪斗 「・・・。」
あまりのショックに俺は言葉を失った。
小春 「雪くん、そんなに紅葉のこと嫌なの・・・?」
悲しそうな小春さん。
雪斗 「うっ・・・。それは・・・。」
実はその通りなんです・・・!!!
小春 「そっか、そうなんだ・・・。」
雪斗 「いや、いやいや違うよ小春さん。いや、久しぶりの再会だから気が動転してるってか緊張ってかもう何がなんだかわかんないってか・・・。」
小春 「・・・嫌じゃない?」
雪斗 「もちろん!!」
小春 「そっか。そうよね、じゃあ、今紅葉お風呂入ってるから、上がったら早速一緒に話しましょうね!」
・・・なんかはめられた気がする・・・。
雪斗 「はい・・・。」
? 「まったく、兄さんは。紅葉さんに失礼じゃないですか。」
雪斗 「なっ・・・。」
いつの間にか小春さんの隣に立っていたのは葵だった。妹。2つした。なんか俺を嫌ってる。これが葵の特徴だ。
小春 「まあまあ、葵ちゃん。雪くんは気が動転しているそうよ。」
葵 「いつもこんな感じですよ?」
雪斗 「そんなこと・・・。」
葵 「いつもボーとして、フラフラ出歩くし、優柔不断だし。」
雪斗 「そこまで言うか・・・。」
なんか言われ放題だな。
小春 「もう、葵ちゃんだめよお兄さんにそんな言い方しちゃ。」
葵 「言われても仕方ない人間ですし。」
しかし、このままではまずい。紅葉に会う前になんとかこの場から逃げなくては・・・・
雪斗 「あのさ、小春さん。」
小春 「あら、なぁに?」
雪斗 「実は俺、ちょっと熱があるみたいなんだ。」
小春 「え!?」
雪斗 「嫌なんかさ、頭が重いしくらくらするし、この世のものとは思えないほどがんがんして、なんか胃もキリキリ痛んで、なんか腸なんて穴が開きそうなほど、異常な反応を示してるんだ。もしかしたら、新種のウイルスかもしれない・・・!!」
小春 「え?え?だ、大丈夫なの・・・?」
雪斗 「うん、とりあえず、今日は早めに寝るよ。紅葉にも言っておいて。」
小春 「そうね、体調が悪いなら仕方ないわね。伝えておくわ。ほんとに大丈夫?薬飲む?」
雪斗 「いや、下手に薬を飲むよりも、自力で直したほうがいいと思うんだ。やっぱり薬に頼るのはよくないしね、これを機会に自分の治癒能力を鍛えるよ。」
葵 「・・・大うそつき。」
雪斗 「なんか言ったか、葵?」
葵 「いいえ?なんでも。」
小春 「そう、雪くんえらいわぁ、そうね、鍛えるのも大切よね、それじゃあ、お大事にね、雪くん。何かあったら呼んで。」
雪斗 「ありがとう、小春さん。おやすみ。」
とりあえず、危機は去った。今だけだけど。
雪斗 「ふ〜、まさか紅葉が帰っているとは・・・。」
ベッドへ寝転がる。少し汚れた、白い天井が見える。
雪斗 「・・・五年前か・・・。」
五年前、当時小学6年生だった俺は、いわゆる「初恋」を体験していた。お相手は高校一年だった小春さん。年も離れてたし、紅葉が同い年だったせいもあって、全然相手にしてもらえなかった。でも、俺なりにがんばってたつもりだった。
だけど、これは嫌がらせかほかに理由があったのか紅葉の一言「僕、ゆーくん大好き。将来お嫁さんになるんだよ。」と「あらあら、じゃあ、私応援するわね。」「!?」というなんとも単純な会話により終わった。
けど、それからも俺は小春さんがあきらめ切れなかった。まあ、小春さんは当時重い病気だったし、いろいろごたごたしたから結局三年も会えなかった。
―――が、今俺はその小春さんと一緒に暮らしている!(葵は無視)そう、夢に一歩近づいたのだ。
だから、また紅葉に邪魔されるわけにはいかない!!
俺はとりあえず起き上がってみてガッツポーズをとると、少し早いが寝ることにした。
「あがったぁ〜。」
「あら、紅葉。湯加減はどうだった?」
「ほっかほかだよぉ。」
「そう、じゃあ、葵ちゃん次入ってね。」
「はい。」
「お姉ちゃん、ゆーくんは?」
「それがね、なんか頭がキリキリして胃がこの世のものではない反応をして腸ががんがんする、だそうよ。だから会えるのは明日ね。」
「・・・楽しみにしてた、のになぁ・・・ぇうぅ・・・。」
本日はこれでかんべんしてくださいまし;;;
ではでは、このへんで〜ノシ
雪村杏です〜