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美少女ゲームの原画家を目指す、無謀な高校三年生の絵ブログ。 イラストメイン(?)で萌えについても語っちゃったりしてる変人。大学受験で「二次元美少女」について語りまくり、面接官をうつむかせた経歴あり。
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穴埋めは続く。。。
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(ネタ)穴埋めは続く。。。
葵と佳苗
紅葉 「葵ちゃん・・・?」 雪斗 「なんか葵の友達がお前にあいたいんだってさ。行くか?」 紅葉は首をコテンと傾け、首を倒したまま器用にうなずいた。 今は休み時間で、これから二時間目というところ。 雪斗 「お前金髪だしなぁ、目立つんだって。そういや、昔は茶髪だっただろ? なんで染めたんだ?」 紅葉 「・・・?」 雪斗 「いや、自分のことだろ?」 紅葉 「・・・?お姉ちゃんかなぁ?」 小春さんが勝手に染めたのか? 雪斗 「知らないとか?」 こくんとうなずく紅葉。大きなリボンが揺れた。 まああの人なら「お揃い♪」―――って染めかねない。 これ以上聞いても無駄なので、とりあえず移動。葵のいる二階へ。 ガラガラと教室をドアを開け、 雪斗 「葵、いるか?」 教室を見回すと、葵はいたが、こっちを見ようともしない。 ? 「あ、葵のお兄さん。」 雪斗 「こんちわ、佳苗ちゃん。悪いけど、葵ひっぱってきてくれない?」 佳苗 「あれ?―――あの、もしかして転校生の・・・。」 紅葉 「・・・紅葉・・・冬木、紅葉・・・。」 紅葉は俺の陰から顔をちょっとだけだして言った。昨日の注意が効いているよだが・・・ 雪斗 「大丈夫だって、葵の友達だよ。」 紅葉 「・・・。えぅ・・・。」 困ったような目。 佳苗 「うわぁ、本当にかわいい!!」 ほかの生徒も紅葉に気がついたようでこっちを見ている。 ―――びくぅっ!! 紅葉 「・・・。」 ? 「ちょっと、先輩にかわいいってなに?」 佳苗 「あら―――やっほ、葵。」 雪斗 「あ、お前呼んだらすぐにきてくれよ。」 葵 「・・・。何の用ですか?」 わぁ、つめたい御言葉。 雪斗 「佳苗ちゃんに紅葉を見せにきた。」 葵 「あぁ、そうでしたね。―――紅葉さんこんにちは。すみません、佳苗がどうしてもって・・・。」 佳苗 「だってかわいいって噂をきいて・・・。」 びくっ 紅葉 「・・・。」 葵 「今度家に遊びに来ればいいじゃない。」 雪斗 「まあまあ、いいじゃないか。紅葉もべつに嫌がっちゃいないしさ。」 葵 「にしても―――ホントに紅葉さん変わりましたね。怖がらなくても、 佳苗は大丈夫ですよ。っていうかその隣にいる生き物以外は。」 紅葉 「・・・。」 ちらっ 雪斗 「誰のことだ?」 葵 「ご自分でお分かりでしょう?」 ・・・この野郎・・・。 佳苗 「あっと、私委員会だった。じゃね、葵。ではでは、ごゆっくり、先輩方。」 葵 「いってらっしゃい。」 紅葉 「ばいばぃ・・・。」 葵 「ん〜、なんか雰囲気も変わりましたね。」 紅葉 「うぅ?」 雪斗 「あ、やっぱお前もそう思う?俺も最初はビビッたけど・・・でも、なんか昔の小春さんみたいじゃん。」 葵 「昔って・・・あぁ、子供のときね。」 雪斗 「そうそう、小春さんが病気だったとき・・・ほんと、小春さんってすっげぇよな。重い病気を克服して猛勉強、んで今は大学。ほんと尊敬するよ。」 葵 「―――それは尊敬というより、べつのものじゃないですか?」 雪斗 「え〜っと。」 しまった。 紅葉 「ん〜?」 葵 「あはは、紅葉さんも私立でしたから、大変だったでしょう。」 紅葉 「ん〜、でも、慣れれば・・・。」 葵 「私、昔の小春さんみたことないけど・・・でも、こんな小春さんもいいわね・・・。」 紅葉 「うぅ〜?」 雪斗 「小春さんがこんなに抜けてたら、誰が家事やるのさ。」 葵 「それは兄さんでしょう。」 雪斗 「お前はやる気ないのかよ!?」 葵 「どうして私がしなきゃいけないんですか。紅葉さんの分ならともかく、兄さんのなんて作る気ありませんから。」 紅葉 「ぼ、僕がやる!」 雪斗&葵 「え・・・。」 ・・・気持ちはうれしいがやめてくれ。
貴志のわがまま
穏やかな昼休み。俺と紅葉は机を向かい合わせて食事をとっていた。 いつもなら貴志や紫も一緒なのだが・・・ 貴志 「なぁ、野球・・・。」 紫 「あぁもう!うっとおしぃ!!」 雪斗 「・・・。」 紅葉 「・・・。」 貴志 「・・・(普通のまなざし)」 紫 「・・・。」 雪斗 「・・・。」 紅葉 「・・・。」 貴志 「・・・(ちょっと寂しげなまなざし)」 紫 「う・・・。」 雪斗 「・・・。」 紅葉 「・・・。」 貴志 「・・・(さらに寂しげなまなざし)」 紫 「うぅ・・・。」 雪斗 「・・・あ、紅葉、口からジュースこぼれてんぞ。」 紅葉 「あぅ?」 貴志 「・・・(寂しさを通り越して泣きそうなまなざし)」 紫 「うぅ〜・・・。」 雪斗 「ほら、こっち向け。」 紅葉 「うにゃっぷ。」 貴志 「・・・(さらに泣きそうなまなざし)」 紫 「う、うぅ〜〜〜〜・・・。」 雪斗 「よし、もういいぞ。」 紅葉 「ぁりがとぉ。」 貴志 「・・・(もっと泣きそうな――― 紫 「あぁもう!!!」 雪斗 「お。」 紅葉 「ぅ〜?」 貴志 ―――ではなくちょっと期待のまなざし)」 紫 「わかったわよ、やりゃあいいんでしょ、やりゃあ。」 おぉ、ついにあの拷問に耐えられなくなったか。 紫 「ま〜ったくあんたはもー、言い出したら聞かないんだから。」 貴志 「・・・(期待に満ち溢れたまなざし)」 雪斗 「で、本当にいいのか?」 紫 「仕方ないでしょ。とりあえず、部活のみんなにあたってみるわよ。」 貴志 「・・・(希望に満ち溢れたまなざし)」 紅葉 「・・・(なんだかわからないけど、溢れんばかりの希望に満ちたまなざし)」 雪斗 「いや、紅葉、お前がどうとかじゃないぞ。」 紅葉 「(ちょっと寂しげなまなざし)」
紫 「とりあえず、メンバーは大体集まったわ。あとは、雪斗ともーちゃんが入ってちょうどね。」 雪斗 「やっぱり俺入ってんのか・・・。」 紫 「何?年中暇人のあんたがなんか用事でもあんの?」 なんかすばらしくひどい言われようだ。 実はべつに用事なんかないが、どうする? 参加 不参加
↑と、なっていますが。 まだ参加したあとのシナリオが出来ていないので(え;; 勝手に「不参加」にさせていただきます(こら;;;
すみませんねぇ;;;;
しかも本日は絵なし!!!!
昨日のカラーでご勘弁を・・・・;;;
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プロフィール
Author:+水野華奈+
無謀だらけの大学1年生! デッサンは高三にあがってから始めたぜ! 今年から一人暮らし! でもいつも親と一緒に寝てたぜ! 虫一匹殺すのに数時間かかるぜ! G(虫)はもう見ただけで気が遠くなるぜ!! そんな僕は美少女ゲーム原画家志望!!!!
要は無謀の道を開く開拓者!!!!! もっと細かいプロフw
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