学校帰り、鼻歌(ってうか普通に歌ってたが;;)を歌いながらチャリをぶいぶいいわせておりました。
そして
やっちまいました。
ポケットに入れていたケータイがなぜか吹っ飛び、車道へダーイブ!!
そして二回轢かれて裏のふたがとれ、なんと
電撃ジーズマガジンの付録の、まーりゃん先輩が空を舞いましたorz
まーりゃん先輩に怪我はありませんでしたが、鎖が切れてしまいました;;
しかもケータイの画面の上半分が真っ黒になって見えない;;;
電話もメールも出来るのですが、画面のうちっかわが割れてしまったようです;;;
明後日にも買いなおしに行く予定ですが、ケータイがとてもかわいそうでした;;;;
今度からは首からつろうかな・・・
さて、今日も穴埋めです。
(全)「体育大会について」より
↑すみません、まだ作ってなかったみたいです;;
あんまり内容には関係ないので、このまま読んじゃってください;;
葵 「体育大会ですか。」
雪斗 「あぁ、お前はなんに出るんだ?」
昼休み、暇人な俺はまた図書室で葵の手伝いをしていた。っていうか、なぜか来ないと怒られるからなぁ。
葵 「兄さんには関係ありません。」
雪斗 「おいおい、これぐらい教えてくれたっていいだろ。」
葵 「・・・400メートルと玉入れです。」
雪斗 「あれ?お前足速かったか?」
葵 「いいえ、ただ人数あわせに出さされるだけです。」
リレーの選手もいないのか?
葵 「兄さんは?」
雪斗 「ん?」
葵 「兄さんは何に出るんです?」
雪斗 「あぁ、えーと、100メートルに騎馬戦だな。」
葵 「やる気ナシですね。」
雪斗 「お前に言われたくない。」
葵 「あ、そうだ。―――私は少し用があるので出ます。すぐに帰ってきますから。」
雪斗 「うぃ〜。」
にしても・・・
葵がいないと暇だな。ほとんどしゃべらんけど、やっぱり一人だとなぁ。
書庫は意外と暗く、ドアを閉めておくと図書室の音もほとんど聞こえない。
雪斗 「あ〜、早く帰ってこないかなぁ・・・。」
そして独り言に走る俺。
情けな・・・。
ガチャ
雪斗 「お、帰ってきたか。」
紅葉 「えぅ?」
雪斗 「?紅葉?」
紅葉 「あ、ゆーくんはっけーん。」
雪斗 「どうした?ってかなんでここにいるのがわかったんだ?」
紅葉 「図書室にね、本かりにきたの。で、ゆーくんのひとりごとが聞こえたからきたの。」
うわ、今の聞かれてたのか・・・
紅葉 「で、ゆーくんなにしてるの?」
雪斗 「俺は図書の手伝い。」
紅葉 「ぅ?ゆーくん図書委員?」
雪斗 「いや、まぁ・・・だから手伝いだ。」
紅葉 「ふーん。(ちょっとだけ疑いのまなざし)」
雪斗 「な、なんだよ。」
紅葉 「べっつにぃ。」
またなんか余計なこと覚えてきやがったな。
(効果音)お、予鈴がなった。
どうやら葵は戻ってこないらしい。
雪斗 「まあ、俺はもう帰るから。お前はどうすんだ?」
紅葉 「帰るよぉ。」
雪斗 「んじゃ行くか。」
紅葉と書庫を出る。
葵 「あ・・・。」
そこに葵が帰ってきた。
雪斗 「あ、おかえり。」
葵 「ただいま。」
紅葉 「あ、葵ちゃんだぁ。」
葵 「も、紅葉さん?」
雪斗 「もう用はすんだのか?」
葵 「え、えぇ・・・。」
ぎこちない動きで何かを隠した。
雪斗 「?どうした?」
葵 「い、いえ、なんでも・・・。」
紅葉 「葵ちゃん?」
紅葉がきょとんとした顔で葵を見た。
葵 「あ、もうこんな時間ですね。では、お疲れ様でした。」
葵はそういうと書庫へ入っていった。
雪斗 「なんだ?あいつ・・・。」
なんか気になるな。
紅葉 「ゆーくん?」
雪斗 「悪い紅葉、先帰っててくれないか?」
紅葉 「ぅ?りょーかーい。」
紅葉は不思議そうな顔をしたが、とてとてと帰っていった。
俺は紅葉が帰っていくのを見届けると書庫へ戻った。
葵 「・・・兄さん・・・?」
雪斗 「なんか様子がおかしかったからさ、気になって・・・。」
葵 「別にそんなことありません。」
雪斗 「そうか?」
葵 「そうです。」
雪斗 「ふーん。」
葵は背中に手を回したままカベにもたれかかっていた。
あきらかに怪しいだろ・・・。
葵 「他に何もないなら帰ってください。邪魔ですから。」
雪斗 「なんでだよ。」
葵 「だから邪魔なんです。」
雪斗 「だからなんで。」
葵 「・・・兄さんには関係ありません。」
雪斗 「そーかい。で、何を隠してるんだ?」
葵 「別に、なにも隠してなんかないです。」
雪斗 「両手をあげろ。」
葵 「う・・・。兄さんの命令なんか聞く必要ありません。」
雪斗 「こんな簡単なこと命令にも入らないだろう?後ろめたいことがないならできるはずだ。」
葵 「う・・・。」
ぱっと両手をあげる。が背中で何かを支えていた。
そうきたか・・・。
雪斗 「よっと。」
葵をひっぱり、後に隠してあったものをキャッチした。
葵 「あ・・・。」
雪斗 「なーんだ、缶ジュースじゃん。なんで隠すんだよ、こんなの。背中冷たくなるぞ。」
俺の手には缶ジュース二本と―――葵。
葵 「・・・。」
雪斗 「・・・。」
葵 「な、なななな・・・!!!!!」
葵の顔が見る見る赤くなり
葵 「な、何するんですか!?兄さん!!!」
雪斗 「なにってお前がなんか隠してるから・・・。」
葵 「何ですか!お、女の子が隠してるのを無理やり見るんですか!?兄さんはそんな人だったんですか!!??それも、それもぉ〜〜〜〜!!!!」
雪斗 「はぁ!?お前誤解招くようなこと大声で言うな!!!」
葵 「最悪です!変態です!!ち、痴漢もいいとこなのです!!」
雪斗 「おま・・・!それはあんまりだろ!」
葵 「と、とにかく、こんなもの私は隠し持ってなんかいませんでした!だからこれはその、あの、に、兄さんの落し物なんです!!」
雪斗 「はぁ!?何わけわからんことを・・・。」
葵 「だから、兄さんのなんです!私はそんなの知らないんです!!!」
そう言って逃げようとするのを引き止める。
雪斗 「あーもう!!お前いったい何がしたいんだよ!?」
葵 「べつに何かしたいとかそういうのじゃないです!!」
雪斗 「うそつけ!!」
葵 「しつこいです!目障りです!!私はそんなの知りません!!!」
雪斗 「だーもう!!!!何か用があって出てって、用があるから帰ってきたんだろ!?」
葵 「だから、ジュースを!!!!!」
雪斗 「だからこれがどうしたんだ!?」
葵 「だから!いつも悪いから、だから兄さんにジュースを・・・。」
あぁ、そういうことか。
雪斗 「お前なぁ、それならそうと早く言えば―――」
葵 「ふにゃぁ。」
雪斗 「は?」
ぱたり。
いや、こんなとこで倒れないでください。
雪斗 「うおーい。しっかいしろぉ、葵ー。」
葵 「・・・。」
だめだ、ゆでだこになってる。
雪斗 「すいませーん。棗葵いますか?」
先生 「あぁ、お兄さんね。奥のベッドよ。もう大丈夫だと思うから連れて帰っちゃって。」
雪斗 「はは、ありがとうございました。」
雪斗 「葵、起きてるか?」
葵 「・・・。」
雪斗 「あー、寝たふりぐらいわかるぞ。」
葵 「(ちらっ)・・・。」
雪斗 「あのなぁ、さっきのことは忘れてやるからそろそろ出て来い。」
葵 「ホントですね?言いましたね?もしも思い出したなら血祭りにあげてやりますよ。」
雪斗 「思い出さんからあげんでくれ・・・。」
「屋上でご飯(葵)」へ
本日は。。。
チャイナ娘ですなぁ。
前アップしたような気もしないではないが;;;;;;
もう70超えたので、忘れてきました;;