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美少女ゲームの原画家を目指す、無謀な高校三年生の絵ブログ。 イラストメイン(?)で萌えについても語っちゃったりしてる変人。大学受験で「二次元美少女」について語りまくり、面接官をうつむかせた経歴あり。
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ケータイかいましたw
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ケータイちゃんと買いましたw
っていうか。。。
auおかしいですよ。(まあほかもかもしれませんが。。。
みんなケータイが長方形なんです。
当たり前だって?
いや、昔はね、楕円型とか、ちょっと丸みをおびたのとか、いろいろあったんですよ。 それがね、ニーズだかなんだか知りませんが、みーんなおんなじ形なんです。 それも色合いが意味不明で、全然綺麗じゃない(p_;)
ケータイのデザイナーさんってあんまり個性ないんですかね? 昔の方がまだ面白かったです。 残念です;;;
っというわけで、僕も変にがっちり硬い、丸みのかけらもない、タバコの箱長くしたようなケータイになりました。。。orz
でも、この子はちゃんと選んで買ったんですよ。
auショップで、どれも微妙〜;;;;;とか思いながら、店内を2周ぐらいしてると、札さえ上がってないケータイがちょこんと隅っこにおかれてたんです。 水色のビカー!っとしたやつなんですけど、ものすごく哀愁がただよってて、「僕を買って」と唯一言ってました。 だから機能も値段も聞かず「この子にします。」とw
後から知りましたが、この子はW52SAでこの色しかありませんでした。 ん〜、運命かにゃぁ。。。
さっそく今日学校に持っていくと、みんなが「え?お前これ??」っていわれました。
・・・まぁ、いままでのが、みんな丸っこいケータイで ピンク ピンク 黄色(淡い) だったので、いきなり 水色(ビカー!!!) はびっくりしたようw でもまーりゃん先輩とは結構相性がいいらしく、すんなりなじんでますw
さて、本日の埋め合わせは。。。
雪斗 「だーかーらー!なんで俺が実行委員なんだよ!!!」 紫 「あたしたちが推薦して通ったから。」 雪斗 「なんで勝手に推薦してんだよ!?」 休み明けに登校すると、いつの間にか俺は「文化祭実行委員」とかいう面倒な役職に就かされていた。 紫 「なーによぅ。自分が話し合いサボるから悪いんでしょ?」 雪斗 「サボってたんじゃなくて、忘れてただけだって。ていうかお前らも一言くらい言ってくれたって―――」 貴志 「人生そんな甘いもんじゃないの。」 紅葉 「じゃないのぉ。」 雪斗 「うわっまたお前らか・・・。―――ん?待てよ、さっき紫、あたしたちがつったよな?」 紫 「うん。」 雪斗 「ってことはお前らもか!!!」 貴志 「いやいや―――推薦したとたんクラス全員が賛成したから、これはクラスみんなの意思だ。」 雪斗 「この野郎・・・。」 なんてクラスだ。 貴志 「まぁ、そんなカリカリしなさんな。」 雪斗 「お前は他人事だから、んなことが言えんだよ。」 紫 「ねー、ちょっとしたお茶目なのに、怖いお兄ちゃんだねぇー。」 紅葉 「ねー?」 雪斗 「こらそこ、紅葉に変なこと吹き込むんじゃありません。」 紫 「だってぇ、あたしたちも実行委員頑張ってるのに、ねぇ?」 紅葉 「ねぇ?」 雪斗 「実行委員?クラスに一人ずつじゃなかったのか?」 貴志 「それは文化祭。こいつらは体育祭だ。」 紫 「チアリーダーやるんだよ、ねー、もーちゃん。」 紅葉 「ねー、ユカリ。」 雪斗 「ふーん、紅葉と紫がチアねぇ。紅葉はともかくお前に応援されたら噴出しそうだ。」 紫 「ちょっと、どういう意味よ。」 貴志 「いやいや、わからんよ。雪斗くん。」 雪斗 「お前最近ホントにキャラがキモくなってるぞ。―――で、なんだよ。」 貴志 「こいつは性格はアレだが、スタイルは悪くない。」 雪斗 「うぉーい、いきなりどうした貴志、本気でらしくないぞ。」 紫 「あんたたまにはいいこと言うじゃない!」 貴志 「ただ背は高いくせに胸はちびねこの10分の1にも満たないが―――(効果音)」 紫 「それが言いたかっただけか!!!この変態!!!!」 貴志 「今上げて落とすの練習中・・・。」 雪斗 「にしても、チアの服とかどうするんだ?うちの制服じゃらしくないだろ。」 紫 「あぁ、おそろいで安めのノースリーブの買うの。まぁ、スカートは制服使うけど。」 紅葉 「スカート制服なの??」 紫 「そうよ、あ、でももうちょっと短くするけどね。あとスパッツ買わなきゃ。持ってる?」 紅葉 「へぅー。聞いてみるぅ〜。」 雪斗 「なんだ、まだ話がいってなかったのか?」 紫 「まぁ、まだ計画段階で、まだ応援の音楽決めが終わったくらいだから。」 貴志 「なんかうちの学校って準備早いよな。」 雪斗 「やっぱり力いれてんじゃないか。結構近所の人とか他校の人も見にくるし。」 紫 「あ、それはそうと、雪斗。」 雪斗 「なんだ?」 紫 「さっそく5限目のLHRで話し合いあるから、文化祭の。」 雪斗 「・・・マジで早いな。」
葵 「へぇ、文化祭実行委員ですか、兄さんが。」 雪斗 「そうそう、だから5限に話し合い。」 葵 「ちなみに、私も文化祭実行委員です。」 雪斗 「へぇ、お前が。」 葵 「な、なんですか。」 雪斗 「いや、優等生っぽい感じはあるけど、あんまり実行委員って感じじゃないかなぁと。」 葵 「そうですか?―――まぁ、佳苗に頼まれたことですし。」 雪斗 「佳苗ちゃんに?」 葵 「えぇ、知り合いの方が生徒会としてやりやすいんだそうです。」 雪斗 「あぁ、生徒会も大変だなぁ。今年もアレ・・・マップつくんのかなぁ。」 葵 「佳苗はそのつもりです。」 マップとは、その名の通り学校の地図なのだが、各クラスでスタンプを用意して、そのマップに押していくのだ。いわゆるスタンプラリー。 雪斗 「やっぱり?―――今年の商品はなんだろうな。」 葵 「さぁ?佳苗は全体の仕事をしているので、担当の委員が決めるとは思いますが・・・。」 雪斗 「ふ〜ん。」 葵 「遅いです。口の二倍手を動かしてください。」 うわ、またとげとげしく・・・。 雪斗 「なんだよ、この間はジュース―――」 ギロッ 雪斗 「なんでもありません。」 なんか関係が悪化したような・・・。難しい奴だ。
雪斗 「うおーい、少しは考えてくれよぉ・・・。」 5限目。まったく意見の出ないまま時間だけが過ぎていき、ついにみんな飽きてしまい、話も聞いてくれない状態。 雪斗 「いいかげんにしろ!ちったぁ協力しろよ!!」 クラスメイト「協力っていってもねぇ・・・。めんどうだし、簡単なのがいいなぁ。」「喫茶とか?」「えー、逆にメンドイって。」「でも展示も微妙。」「展示なんてかたっくるしい。」「映画上映は?」「映画はダメなんでしょ?なんか去年いろいろあったらしいし。」「えー。」 ふたたびざわつき始める。 雪斗 「あーもう、もう時間だから、今日はここまで。次の時間アンケート取るから、絶対考えてこいよな!」 やってられるか。
小春 「で。そんな顔してるんだ。」 雪斗 「そんなにひどい?」 小春 「えぇ。もうムンクもびっくりよ。」 どういうたとえなんだ。 夕食後のひと時。小春さんと紅葉に愚痴った俺は、机にぐったりと伏せた。 紅葉 「ゆーくんゆーくん。」 雪斗 「なんだ?」 紅葉 「僕は喫茶店がいいなぁ。」 雪斗 「なんで?」 紅葉 「えとね、豆からコーヒーひぃてみたいの。」 雪斗 「あほぅ。お前はウエイトレスに決まってんだろ。そーゆーのは男子がやんだよ。ってかインスタントしか無理。」 紅葉 「えぅ、なんでぇ?」 雪斗 「んな予算的にできるわけないだろ?」 小春 「でも、紅葉がウエイトレスしたら、かなりいけると思うけど?」 雪斗 「ん〜、あんまりみんな乗り気じゃないんだよねぇ。なんかもっとこう、楽なのないかなぁ。」 小春 「どうして文化祭で楽を求めるのよぉ。楽しさ、充実感とか、達成感とか、そういうのがあるのにしなさい。」 雪斗 「んなウチのクラスが・・・。」 葵 「ウチとは大違いですね。」 雪斗 「お、上がったか。」 葵 「ウチのクラスは舞台抽選をして、劇をやる予定です。」 雪斗 「がんばるねぇ。」 小春 「じゃあ、私入るわね。」 紅葉 「あ、僕たまにはお姉ちゃんと入りたぃなぁ・・・。」 雪斗 「はぁ!?」 小春 「あらあら。紅葉は甘えん坊さんねぇ。今日だけね。」 雪斗 「!?」 紅葉 「わぁ〜い!」 い、いいのかそれで・・・。 小春 「あら、なぁに?―――あ、もしかして雪くんも入りたいの?んーおませさん♪」 雪斗 「違います!!」 葵 「・・・。最っ低。」 雪斗 「な、なに!?」 俺なんにもいってねぇ・・・。
貴志 「どうだ?」 雪斗 「これで俺にどうしろってんだ?」 40人分のアンケートはほぼ白紙な上に書いてあっても喧嘩を売っているような内容のものばかりだった。 貴志 「お、これよくないか?」 雪斗 「どれ・・・。」 「冬木さんの何か」 雪斗 「なんだこれ・・・。」 貴志 「だから、ちびねこの・・・何か。」 雪斗 「何かって?」 貴志 「・・・。何か。」 誰が書きやがったんだ・・・。 雪斗 「却下。」 話にならん。 貴志 「ふむ・・・。では他のクラスのを参考に。」 雪斗 「他かぁ・・・。葵のとこは劇らしいけどな。」 貴志 「ふ〜ん。なるほど・・・。」 雪斗 「ん?なんだ?」 貴志 「いや、あんまり参考にならんなと。」 雪斗 「だよなぁ。」 やっぱり俺が考えるしかないのか?
紫 「あ、もーちゃんそこ、こうだよ、こう。」 紅葉 「こぉ?」 紫 「違う違う、そこで、こうして、こう!」 紅葉 「こぅ・・・?」 紫 「ん〜・・・、こう!」 紅葉 「ふ、ふぇ・・・。」 紫 「あぁ〜、ごめんごめん!大丈夫、大丈夫だからぁ!」 紅葉 「ふぇえ・・・。」 雪斗 「なんつぅか・・・。」 貴志 「ん?」 雪斗 「いろんな意味で体育祭実行委員も大変だな。」 貴志 「だろ?こないだからずっとあんな調子だ。」 昼休みという中途半端な時間。屋上で紫と紅葉はビニールを裂いて作ったぼんぼんを振っていた。 紅葉 「・・・こぅ?」 紫 「・・・うん・・・OK・・・それで、よし・・・。」 紅葉 「ほんと?やったぁ!」 雪斗 「・・・。」 貴志 「折れたか。」
葵 「へぇ、それは大変ですね。」 雪斗 「なんだよ、やけに冷たいな。」 葵 「べつに、どうしてそう思うんです?」 雪斗 「なんとなく・・・。」 葵 「そうですか。」 まさかこいつ、こないだの夜のこと気にしてんのか? 雪斗 「おまえさぁ。」 葵 「なんです?」 雪斗 「こないだのこと気にしてんのか?」 葵 「・・・。私には関係ありません。」 やっぱりか・・・。 雪斗 「あのなぁ、俺はあのときなにも言ってなかっただろ?」 葵 「顔がそういう顔してました。」 雪斗 「どういう顔だよ・・・。」 だめだこりゃ。
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プロフィール
Author:+水野華奈+
無謀だらけの大学1年生! デッサンは高三にあがってから始めたぜ! 今年から一人暮らし! でもいつも親と一緒に寝てたぜ! 虫一匹殺すのに数時間かかるぜ! G(虫)はもう見ただけで気が遠くなるぜ!! そんな僕は美少女ゲーム原画家志望!!!!
要は無謀の道を開く開拓者!!!!! もっと細かいプロフw
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