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美少女ゲームの原画家を目指す、無謀な高校三年生の絵ブログ。 イラストメイン(?)で萌えについても語っちゃったりしてる変人。大学受験で「二次元美少女」について語りまくり、面接官をうつむかせた経歴あり。
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僕は変態だがお前は変質者だ!!!!!
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今日の名言ですw
なんかイインチョがBLについて話し出したので 僕「僕BLは嫌なんだけど。。。」 イ「でもお前エロとか書くし、べつにBLの絡みも平気でしょ?」 僕「エロを舐めるなよ!!僕のは美学だ!!!っていうか、僕は二次元美少女限定なんで。」 イ「じゃあ百合は〜?」 僕「ノーマルがいいです;;;ノーマルなら18でもなんでも平気よ。」 イ「なんでBLダメなの?だってあんま変わんないじゃん。」 僕「まて!全然違うぞ!!! 僕は変態だ!!だがお前は変質者だ!!!!!!!! イ「どういう違いだよ!?」
という話。 え?別にBLや百合が好きな人が「変質者」なわけじゃないですよ? だって、そういうのは趣味趣向の違いですし、同姓愛もいいじゃないですか?好きなもんは好きだからしょうがないんですし。
ただ、イインチョと僕の違いが「変質者」と「変態」なだけです。(え;
まぁ、この会話をしていたとき、前の席のN(オープンなむっつり?)が食いついてきたのは言うまでもない。。。
そういえば。友達(Y)に。。。 「絶対領域って水野が作った言葉だと思ってた。」 えええええええ;;;;;;;;;;;;;; なんかみんなから僕ってどう思われてるんでしょうか。。。 まぁ、クラスで人目もはばからず「絶対領域」や「ふともも」とかいってるからかなぁ。。。 今日もNとセクシーポーズについて語ったしね!!!!
さて、今日も穴埋めを。。。 実行委員より 「体育大会(葵」
雪斗 「オツカレサン。」 紫 「どーも。」 昼休みも終わりかけ、汗だくの紫は水道で頭から水をかぶっていた。 雪斗 「つーかよぉ、部活の後の男子みたいだな。」 紫 「練習の後の女子の姿よ?」 雪斗 「・・・。まあいいけど、調子どうよ。」 紫 「ん〜、まぁ、形にはなってきたかなぁ。もーちゃんも、猛特訓してくれてるし。なんとか間に合いそうよ。」 雪斗 「そうか、まぁ、根が真面目だからな。」 紫 「ただ、やっぱりもーちゃんは目立つでしょ?これだけはどうしようもねぇ・・・。」 確かにあの容姿なら目立たないはずがない。 雪斗 「いいことじゃないか。応援賞もらえるんじゃないか?」 紫 「べつにね、応援でもらえるならいいの。でも、見た目とか、そういうのではもらいたくない。もーちゃんだって、そうだと思う。あんなに頑張ってるのに、そんな評価のされかた、もーちゃんがかわいそうよ。」 雪斗 「紫・・・。」 紫 「じゃ、あたし行くわね。あんた掃除場所遠いんだから、もう行ったほうがいいわよ。」 雪斗 「おう。」 貴志 「なるほど・・・。経験者は語る、か。」 雪斗 「うぉ―――な、なんだよ、経験者は語るって。」 貴志 「あいつも、昔はモテたんだ。けど、あいつ急に髪をばっさり切って、今みたいになった。それからは男もよりつかん。」 そうか、今まで気になったことはないけど、あいつ実はかなり可愛いんだよな。そりゃ髪伸ばして女らしくしてればモテもするか。 雪斗 「なーる。紫意外と可愛いもんな。」 貴志 「あ。」 雪斗 「ん?」 葵 「・・・。」 雪斗 「・・・。」 貴志 「・・・。」 雪斗 「葵?なんでここに・・・?」 葵 「べつに、通りかかっただけです。」 雪斗 「通りかかるって、ここ三階だぞ。」 葵 「言われなくてもわかってます。」 雪斗 「掃除場所、三階なのか?」 葵 「いいえ。」 雪斗 「生物室の先生にでも用事があったのか?」 葵 「いいえ。」 雪斗 「じゃあ、資料室に何かとりにきたのか?」 葵 「いいえ、だからそいうのじゃ―――」 雪斗 「じゃあなんの用で―――」 葵 「っ―――なんだっていいでしょ!兄には関係ない!!!」 にぃ・・・? 葵 「あ・・・。」 雪斗 「葵・・・。」 葵 「なんでもありません。用事があるので、これで失礼します。」 貴志 「あーあ。今のはいかんよ、雪斗くん。」 雪斗 「な、俺のせいかよ?」 貴志 「まぁ、不可抗力ではあるし、お前は悪くないが、それでも悪い。」 雪斗 「あぁ?なんだそりゃ。」 貴志 「そのうちいやでもわかる。」 な、なんなんだ、貴志のやつ。
雪斗 「えと、葵は・・・。」 図書委員 「あぁ、棗さんなら用事があるからしばらく整理の仕事はしないって・・・聞いてません?」 雪斗 「いや・・・、ありがとう。」 昼休み、久しぶりに図書室にくると、葵はいなかった。 最近、本当に付き合いが悪い。ずっとあのことを怒っているんだろうか。―――いや、怒られる理由がない。なんだっていうんだ。あいつ。 雪斗 「ほんと、なんなんだよ、毎日顔あわせんのに、何も言わないなんて・・・。」 ・・・まさか・・・。 いや、まさか、そんな・・・。 貴志 「歩きながらの独り言はすさまじく気持ち悪いぞ。」 雪斗 「わ!?―――俺声出してた?」 貴志 「もろに。普通の音量で。」 雪斗 「うわ〜、いつからだろう。」 貴志 「さあな。―――妹か?」 雪斗 「あ、あぁ、まぁな。」 貴志 「だから、いったろ。」 雪斗 「あ?」 貴志 「じゃあ、俺行くわ。」 最近、あいつ何を言ってるんだ?葵のことみたいだけど・・・。それがなんだっていうんだ?俺は―――俺には関係ない。
紅葉 「ただいまぁ。」 雪斗 「ただいま・・・。」 小春 「おかえりなさい!―――?雪くん?どうかした?」 雪斗 「いや、なんでもないよ。」 小春 「そう・・・。風邪でもはやってるのかしら。なんだか、葵ちゃんも調子悪そうだったし・・・。」 紅葉 「葵ちゃん具合悪ぃ?」 小春 「ちょっと顔色が悪かったから、大丈夫?って聞いたんだけど、上の空だったし、ご飯もいらないって言うし、ほんと、どうしちゃったのかしら。」 雪斗 「今は?」 小春 「部屋で休んでるわ。お風呂も明日の朝入るって言うし、もう寝ちゃったかもね。」 雪斗 「そう。」 関係ない。俺には、関係ないんだ。どうせ、疲れてだるくなっただけだろう。 小春 「雪くん?」 雪斗 「葵はすぐよくなるだろ、それより、早く飯食おうぜ。」 小春 「雪くん・・・。」 紅葉 「ゆーくん、どぅして、そんな・・・。」 雪斗 「ん?なんだよ。」 紅葉 「えぅ、えと・・・。なんでも、なぃ・・・。」 雪斗 「変なやつだな。」 小春 「雪くん、もしかして・・・。」 雪斗 「ん?」 小春 「いいえ、なんでもないわ。―――食べましょうか。」 小春さんと紅葉まで・・・。だから、なんだっていうんだよ。
紅葉 「ゆーくん、ゆーくん。今日は図書室行かないの?」 雪斗 「いいんだよ、もう。」 紅葉 「えぅ?―――あんなに真面目に行ってたのに。」 雪斗 「だから、いいんだよ、もう。」 紅葉 「ゆーくん?」 雪斗 「もぅ、いいんだって。」 紅葉 「でも、葵ちゃん・・・。」 雪斗 「だから、もういいんだって!」 俺は思わず机に拳を叩きつけた。 紫 「ちょっと、何事!?―――雪斗、何もーちゃんにあたって―――」 雪斗 「あぁ、もうなんなんだよ!さっきから―――ほっとけよ!!」 紫 「な、あんたねぇ・・・。」 貴志 「やめろ、お前のは八つ当たりだぞ。」 雪斗 「―――っじゃあ・・・もうほっといてくれよ、あいつなんか・・・関係、ないだろ?」 貴志 「なら、もう少しちゃんとしろよ。らしくもない。」 俺らしいってなんなんだよ。―――けど・・・。 雪斗 「・・・。悪い。」 貴志 「・・・。」
紫 「いよいよだよ、もーちゃん!」 紅葉 「う、うん!」 体育大会当日。スカートは学校のでも、十分チアリーダーに見える姿で、紫と紅葉が最後の打ち合わせをしていた。炎天下の中、同じような振り付けを繰り返している。 紫 「いつも通りやれば大丈夫だからね、落ち着いていこ!」 紅葉 「うん!」 雪斗 「女子は気合入ってるなぁ。」 貴志 「その点男子は腐ってますなぁ。」 雪斗 「腐ってるってのはどーよ?」 俺たち男子は女子二人組みと違い、テントの下でわざわざ教室から持ってこさされた椅子に腰掛けて二人を眺めていた。 雪斗 「ん?」 あ。(紫と目が合う) やっぱ、紫まだ怒ってんだな。そりゃそうか。 雪斗 「なぁ。」 貴志 「ん?」 雪斗 「残りのプログラムなに。」 貴志 「各クラスの応援時間、団応援、お、お前の妹が出る玉入れもあるぞ。」 雪斗 「葵なんかどうでもいいだろ。他は?」 貴志 「・・・はぁ。あとは各学年の400メートルリレー。」 雪斗 「ん?っていうか、なんで葵が玉入れ出るって知ってるんだよ?」 貴志 「あそこに並んでるから。」 貴志が指差す方向を見ると、確かに葵がつまらなそうに並んでいた。 貴志 「まだ喧嘩してるのか。」 雪斗 「べつに喧嘩じゃない。あいつが勝手に切れてきただけだ。」 あ。 今完全に目合ったくせに、すぐ逸らしやがって・・・。ほんと、嫌われもんだな、俺。 貴志 「勝手にねぇ。」 雪斗 「なんなんだよ、なんか文句でもあんのか?」 貴志 「いいや、ただ―――関係なくて、向こうが勝手に切れてるだけなら、なんでお前がそんなにカリカリしてんだよ。最近お前おかしいぞ。」 雪斗 「そうか?」 貴志 「わかんねぇのか?―――ちびねこも、あいつも、気にしてるぞ。怒ってはいても嫌ってはない。」 雪斗 「あいつ?あぁ、紫か。」 貴志 「いいのか、これで。」 雪斗 「・・・。」 だからって、俺にどうしろって言うんだよ。
なんだ、ちゃんと踊れてるじゃないか。 紫と紅葉が音楽にあわせて踊っている。紫は慣れた笑顔でステップを踏む。隣の紅葉はリズムに乗るので精一杯なようで、顔が少しひきつっている。 貴志 「おー。練習より様になってるじゃないか、ちびねこ。」 雪斗 「あれでか?―――よほどひどかったんだな。」 あ。(紅葉こける) ダメだ、紫、踊り続けろ、紅葉は・・・しょうがないな。 おぉ、起き上がった。 なみだ目でも踊るか・・・。
紫 「大丈夫?もーちゃん。」 紅葉 「・・・大丈夫ぅ。」 雪斗 「我慢しないほうがいいぞ。」 紅葉 「大丈夫、後試合ないし、問題ないよぉ。」 貴志 「さて、どうなるかな。」 紫 「こんなにがんばったんだもん、もう応援賞なんかどうでもいいわよ。」 貴志 「なら上出来だ。よくがんばったな。二人とも。」 紅葉 「ありがとぅ。」 紫 「いやぁねぇ、上から目線。ま、ありがと。」 雪斗 「・・・。」 紅葉 「ゆーくん?」 雪斗 「いや、なんでもない・・・。」 貴志 「・・・。」
雪斗 「俺、ちょっとジュース買ってくるわ。」 貴志 「いいのか?もうすぐ妹の400メートルが始まるぞ。」 雪斗 「だから、関係ないって。」 貴志 「ふーん。じゃあ俺の分もよろしく。スポーツ飲料。」 雪斗 「わかった、適当に選んでくる。」 そう、葵なんか関係ないんだ。 体育大会の一番の見せ場、400メートルリレー。ほとんどの生徒が見に行っているのだろう。自販機の周りには誰もいなかった。 雪斗 「これでいいか。」 適当にスポーツ飲料を二つ選んでボタンを押す。カップが落ちてきて、すかさず液体が溜まっていく。自販機を二つ同時に使えるなんて、今ぐらいだろう。 あーあ、なんでこんなことになったんだろ。別に、あいつなんかどうでもいい。でも、やっぱり気にならなくもない。・・・妹だし。けど、俺がなにしたっていうんだよ、べつにあいつに迷惑かけるようなことなんて―――あぁ、こんな考えが、こんな考えだから、あいつらに八つ当たりしちまったのかもな。 雪斗 「かっこ悪ぃな、俺・・・。」 二つの自販機からそれぞれコップを取り出し、こぼさないようにゆっくりと運ぶ。 帰ると、ちょうど葵にバトンが渡る少し前だった。 貴志 「お、グッドタイミング。」 雪斗 「まーだ言ってんのかお前は。」 そうはいっても確かに気にはなる。 葵にバトンが渡った。 あいつ、あんなに早かったのか。全然人数あわせなんかじゃねぇだろ。 貴志 「・・・おかしいな・・・。」 雪斗 「はぁ?なにが?」 一瞬貴志を見て、再びグラウンドに視線を戻すと、一人の少女が突然バランスを崩し、数回回転した後、横になったまま動かなくなった。 それが妹だと気づくまで、しばらくかかった。 貴志 「雪斗!!!なにしてる、行け!!!」 雪斗 「!!」 いつの間にか、ジュースを投げ出して走っていた。他の選手が走るなか、俺一人がグラウンドを突っ切って、葵を抱き上げた。 雪斗 「葵!!」 答えない。 目を開けない。 息がおかしい。 雪斗 「熱か、くそ!!―――なんでこんなになるまで無理したんだ!!!!」 ―――まさか。 最近の出来事が、よみがえる。 俺のせい、なのか? 本当に? まさか・・・。 貴志 「雪斗!早くつれて来い!!」 そうだ、早く、保健室に連れて行かないと。 葵を抱え、一目散に走り出す。 あぁ。 お前こんなに軽かったのか。
外とは隔離され、静かな保健室。 額に氷袋を乗せられ、横たわる少女。 その隣で祈るように手を握ることしかできない、情けない兄。 雪斗 「なぁ・・・。俺、何が悪かったんだ?ホント、俺、わからないんだ・・・。けど、俺が悪いことして、お前を怒らせて、こんな無理させたなら、謝るから、頼むよ・・・。」 痛かった。全身が。 なにもできない、なにもわからない自分が嫌だった。 葵 「・・・。兄さん・・・。」 雪斗 「葵!大丈夫か?今、先生呼んできてやるから―――」 葵 「兄さん。」 雪斗 「なんだ?」 葵 「だから、だから兄さんは、馬鹿なんですよ。」 雪斗 「お前っ―――俺がどんだけ心配したと―――」 (画像「だから兄さんは馬鹿なんです」表示。〈葵の笑顔〉) そうか。 やっぱり。 そうだったんだ。 雪斗 「葵、お前・・・。」 葵 「・・・。」 寝たか。 けど・・・。 いや、違う。 小春さんだっただろ? だった・・・? 今は? じゃあやっぱり・・・? 違う、そんなはずはない。 雪斗 「―――違うよな。やっぱり、まさか、そんなはずないよな。」 もしかして。 まさか。 やっぱり。 そんな言葉が何度も頭をよぎった。 けど、俺はそれを何度も消して。 何度目かのため息をついた。
「文化祭企画」へ
そういえば。 友達からも聞かれたので一応いっておきますが。 「葵」は実妹の子なんですが、この子をつくったのにうちの兄妹はまったく関係ありませんからw 物語を作るときに「幼馴染」「お姉さん」「妹」をコンセプトにしたまでですw まぁ、紅葉は「幼馴染」とはちと違いますがw
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プロフィール
Author:+水野華奈+
無謀だらけの大学1年生! デッサンは高三にあがってから始めたぜ! 今年から一人暮らし! でもいつも親と一緒に寝てたぜ! 虫一匹殺すのに数時間かかるぜ! G(虫)はもう見ただけで気が遠くなるぜ!! そんな僕は美少女ゲーム原画家志望!!!!
要は無謀の道を開く開拓者!!!!! もっと細かいプロフw
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