自分へのご褒美(?)として服を買いに行くも、二日間立ちっ放しで弱った脚が痛くてすぐに帰還。セール中でお得だったのに、いいのも見つからずへこみました;;;
まぁ一番へこんだのは「命、萌え尽きるまでっ♪」のケロさまに40万HIT記念で贈ったイラストがぼろくて、しかも差し替えが間に合わなかったという・・・!!!(><)
学祭が終わってからもなかなか更新しなかった理由です;
帰ってきてからすぐ絵の作業してたんですけど、今髪の影の途中。。。orz
あと、僕「げんしけん」を辞めようかと考えていて、そのことで悩んでたりもしたので;;
げんしけんは絵描けるとこがここしかなかったし、楽しそうだったから入ったのですが、頭がフリーダムな人が多くて、正直嫌だったのと、絵の活動が少ないので、友人から抜けないかと誘われたのが理由です。
なんでも、サークル一覧には乗っていなかった「漫画研究会」が実は存在するらしく、そっちのほうが絵を描きたいならいいんじゃないか、という話でした。
で、僕もそういうことなら一緒に抜けてもいいのですが、部がフリーダムになってる理由はどうやら一年生のせいなんですよね;
文化祭中思ったのは、真面目に働く人とサボる人の差があまりにもひどいなぁということです。
作業してる横で「初めてだからよくわかんないし、どうしようっ!」っておろおろしてるとかなら可愛いもんなんですが、「えーなに何すればいいのー?」とだるそうにボーと突っ立てる奴が多い;;
それに、店番は一部に負担がいかないようにってこまめに交代するよう言われていたのに、みんな勝手にどっか行って帰ってこない。
頭がフリーダムすぎるだろ!!!(あ、ちなみにこの言葉↑はとある人が言った感想なんですが、すばらしい表現なので引用しましたw
・・・っていうか、普通休憩とか取るときは先輩とか同じ担当の人に言わない?っていうか時間言われてるのになぜ戻ってこない!?そしてなぜいきなり消える!!??
一日目、僕は途中からゲームコースの展示の仕事が入っていたので、先輩と担当に「12:30〜15:00まで展示の係りなので、抜けますね」と伝えてから行ったんですけど(もちろん展示に行くまではお仕事してたよ)で、帰ってきたら、同じ先輩がまだやってる。でも僕がいない間に休憩とったのかな?と思い先輩に「休憩取りましたか?」と聞くも「大丈夫」としか答えないし、周りに変われそうな人もいないのでそのままに。で、何度か交代するも、大体同じ人。
そして片付け後メイド係りをしていた友人が地べたに座り込んでいたので「女の子が地べたであぐらかくんじゃありませんっ」って冗談めかして聞くと、ちょっとしんどそう。。。
そのときは疲れてるんだなぁ。。。程度にしか思っていなかったのですが、片付け終了後最終バスに乗り込もうとすると、その友人が大学の入り口で、座り込んで先輩たちと何か話しているのが見えたので心配で戻ると、脚を痛めて歩けないよう。まさかそこまでとは思っていなかったので、先輩達とタクシーで帰そうとしましたが、タクシーを呼ぶ人が多かったために、タクシーがなく、先輩のご好意で車を手配していただき、僕が責任を持って家まで送り届けることに。。。
家についてから「プリンあるから食べて〜」と言われ、お言葉に甘えて家に上がらせてもらったのですが、超乙女チックな部屋でびっくり!・・・っていうか超乙女チックな部屋に
BLとエロ漫画本がいっぱいあってびっくり!!・・・じゃなくて;
それからしばらく話していたのですが、僕が展示係りに行っている間も、同じ人がずーと担当していたようで、かなりの負担がかかっていたようです。担当の違うメイド係りも、勝手に人がいなくなってしまって、友人もそれでムリをしてしまったよう。気づいてあげられなかったことがすごくショックでした。
しかも友人は「こんなんじゃ部に役立てない・・・。」と;;
なんて健気なんだ!!!!(p□;)二日目は友人を座らせ、たまに声をかけつつ仕事。
前日がんばりすぎていた先輩にも無理やり休憩を取らせました(後輩の分際で;
仕事中も友人は目を離したらがんばろうとするのでちょっとヒヤヒヤでしたよ;;;;;
午後はなんか僕のとこの担当の人が、「楽しいから代わりたくない」と言い張り僕は働けないことに;;;;
しかも友人に来てもらうつもりだった高校のころの制服(部にあげるために持って帰ってた)を無理やり着せられ立たされることに。
着慣れているとはいえ、メイド服よりある意味苦痛。。。orz
っていうか、トイレの鏡で
高校の頃と全く変わっていない自分にもショック!!まぁ化粧も髪もいじってないですしねぇ。。。
それから友人と一緒に休憩を取ることになり、休んでいたんですけど、そのとき友人が不意にげんしけんを抜けないかと言ってきたんです。
フリーダムなコスプレ集団のげんしけんよりも、敵対勢力の漫研の方が絵のためになるのではないかと。
確かに僕もそう思いました。
でも、僕は言葉を濁して先延ばしにしました。
まぁ、この話は後で。。。
その後はメイドに混じって立ったり、射的で遊んだりしていました。
射的はエアガンだったのですが、意外にも僕は射的が上手かったらしく、景品をごっそり取りました。
一回に五発打てるのですが、一回に一等を3っ取り、そのうち一つが昔はやったFFポーションのビンだったのですが、持って買えると二人の人が欲しがったので、またとりに行くと、はじめから三つしかなかったらしく、全部取りきってしまいました;;
それからも何人かに「ほしい!」といわれたのですが、あげられなくて申し訳なかったです;
っていうか、射的でこんだけとったらえらい迷惑でしょうなぁ;;;同じクラスの子がやってるとこだったんで行ったんですけど、やりすぎたよね;;ごめんね;;;;;;;;;;
あ、ちなみに射的の人たちは「サバゲー部」を作ろうとしているみたいだったので、ちょっと親近感!
(うちの兄はサバゲー部((ガンシューティング部))ですw
ただ近くに施設がなしらしく、困ってるそう;;
でも他大学の生徒も入ってるみたいだし、本気みたい。
がんばれぇ!!!
・・・あ;
とかいう話ではなく!!!
終わってから片付けをするも、サボりが多い;
ひどい人は雨だからって傘差して「何すんの?」的な顔でお菓子食べてた。
こちとら雨の中ずぶ濡れで働いてんだよ!(p□;)
・・・まぁそれが普通なんだけども!!
そのせいか僕が荷物を運んでいるシーンが多く、僕の真上の部屋に住んでいる先輩が心配してくださり何度か代わってもらうことに;;;;これじゃ先輩の負担が増えるだけじゃないか!!;;;;orz
まぁ、そんな感じで文化祭は終了しました。
終わるころには上の階の先輩も部長(は特に;)ぼろぼろに;;;
・・・まぁそんな感じだったんですが。。。(っていうか9割愚痴ですが;
こんなんでいいのかと。
僕としては、げんしけんの方針が今のような「いい加減でもOK楽しくいこうぜコスプレ集団」でいいのなら出て行く。そうではなく、「本当はちゃんと真面目にやりたいんだけど、1年のフリーダムな頭がいっぱい来たせいで狂っちまったぜこの野郎」なら残ろうと思ったんです。
今回の文化祭で一番嫌に思ったのは一年のあまりも常識を欠いたフリーダムさでした。
確かに部長は以前「みんなで楽しくやっていきたし、そんな厳しくは言ったりしない」と言っていました。しかし、ここまでひどいのは団体として間違っていると思いますし、もし一年生が原因なら同じ一年として正すべきだと思ったからです(もちろん先輩に言ってもらうのが一番早いのですが、ここまでひどいのを先輩だけにおしつけるのもどうかと思いました。
それでしばらく悩んでいたのですが、昨日(っていうか数時間前)上の階に住んでいる先輩が試食してもらうために持っていってそのまま預けていた僕のタッパーを返しに来たんです。
そこでしばらく世間話をしていたのですが、ぼろぼろの部長に言う前に、先輩に相談したほうがいいかもしれないと思い、思い切って言ってみることにしました。
(本当は友人と相談してから部長に掛け合う気だったのですが;;
一通り話すと、やっぱり一年生のせいで以前と違う形になってしまったのは事実のようでした。
しかし、げんしけん設立当初から初代部長が当然辞めたりなどいろいろあったようですが。。。
方針はやっぱり現状はおかしいから変えたいといことのようでした。
しかし、先輩は僕に義理よりも夢を選ぶべきだとげんしけんよりも漫研に行くように勧めました。
確かに夢のためなら構ってる暇などないのですが。。。
僕は小学生のころから委員会とかは入ってて、やりたくないのにやらされ、責任だけはしっかり負わされる、しかも「こんな立場になったかぎりは・・・」と思い辛い思いをする、そういうことがよくありました。
だから、上の立場の辛さは少しはわかるつもりです。
特に僕は不器用の塊なので、胃を痛めたり、うつ病になったり、とにかく生きづらい生き方をしているので、よけいに辛く思ってしまうのかもしれませんけど;;
そういうので、部長や先輩の気持ちを考えると辛いんですよね;見捨てるみたいで;:
僕一人では変わらないかもしれませが、がんばっている人を見捨てるのは辛いです。
特に、がんばっている人に現実を突きつけるのは辛いです。
傷ついて欲しくないひとに傷つかれるのは誰でも辛いですよね;
でも世の中上手く生きるには、辛く思っちゃいけないようです。
小学3,4年生のころ、2人の友達と三人で帰っていました。
そして、分かれ道まできたとき、二人はケンカを始めてしまいました。
一人は校則違反でも近い道を行こうと言い
もう一人は違反はよくなから遠回りでも正しい道を通るべきだと言いました。
そして、片方が僕に言ったんです。
もう自分たちは自分の好きな方で変えるから、正しいと思う方について来いと。
そういって二人は言ってしまいました。
僕はその場で泣いてしまいました。
ただどっちの道か選ぶだけなのに、僕には二人の友達のうちどちらか選べと言われてるような気がしたんです。
しばらくすると、校則どおりの道を帰っていた方の友達が戻ってきてくれて、一緒に帰りました。
あの子には僕が泣いて立ち止まっているのがわかったんでしょうね。
今、近道を帰った子とは連絡も取ってませんし、名前すら忘れてしまいましたが、戻ってきてくれた友達とは今でも友達です。
・・・そういやあいつ、誕生日プレゼント取りに来ないな・・・
つーかあいつはこの出来事を覚えてるのか??;
あぁ、じゃなくて。
まぁこんな感じで僕はおバカさんなんです;
今同じ状況にされたらどうするでしょうねぇ。。。
たぶん第三の道を無理やり帰るんじゃないですかねw
結局、僕はなんだかんだ虚勢をがんばって張ってきましたが、覚悟が足りないんでしょうね。
心配とかいっても、結局は自分が辛いから言ってるだけの自己満足ですしw
だから、今回のことはいい踏ん切りなのかもしれません。
げんしけんを抜けましょう。
って今決めたんですけど;;;;
っていうかこんな記事誰も読んでないよねぇ;;;
まぁ、誰にも読まれない記事でも、自分の気持ちの整理とか、今みたいに決める決め手にもなるんで、結果おーらい?
まぁ、ここまで読んでくれているかもしれない稀有な方のためにも、今度からはもう少し考えよう;;
ではコメ返しですw
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