昨日提出した志望理由書。
マザーの進めもあり、一番最初に書いた、本心をそのまま書いちゃったぜ、なのを出したので、かなりどきどきでした。
うちの担任はいろいろあって、美大や新聞記者を目指していたつわもので、僕が突然進路を変更したときも、理解をしめしてくれました。
ですが、芸術家の面が強く、はっきりと言う先生なので、何を言われるかわかったもんじゃありません。
そして今朝。HR後「○○、ちょっとおいで。」と廊下へつれていかれました。
顔が硬い。。。
これはお叱りか!?と思い身構えました。
すると先生は
先生「あれは間違いなくお前が一人で書いたんだな?」
僕「はい・・・。」
先生「誰にも直されてないな?」
僕「はい・・・えっと、何か、問題・・・でも?」
先生「これはお前、芸術家によくある
危険思想だぞ。」
え?
今なんと??
僕「えっと・・・?」
先生「お前の文章は、危険思想なんだ。もし俺が大学の教授なら、間違いなく
落とす。」
え・・・
えぇ!?僕が危険思想!!!???僕「え?え???なんで、ですか・・・?」
先生「お前、全体的に威圧的な書き方(確かに情熱を優先するために威圧的になっているのは自覚していた)をしてる上に、最後の部分に、二次元美少女の美のためならなんでもする、と書いていたな?」
あぁ、そういえば。。。
どんな努力も惜しまない、という言葉が出てこなくて「なんでもする」と書いたような。。。
僕「あーあー、確かに覚えがあります。」
先生「お前、これはもし、
血を流す美少女を書いてくれ、といわれたら、モデルに血を流させるつもりか?」え???
血!!!???僕「いやいやいや!!!僕はあくまで、美しい、可愛い女の子の追求をしたいだけで、人を傷つけるなんて・・・」
先生「それだ、その追求が問題なんだ。地獄変という小説にもあっただろう(※主人公の絵描きが地獄の絵を頼まれ、モデルを鎖で縛ったりしたのち、最後には自分の娘が焼け死ぬのを見ながら書き続けた)」
僕「あー。。。」
先生「この書き方だと、これも含まれるんだ。わかるか?お前は美少女を芸術だと言っているが、その美少女がどんな絵か知らない、つまりこの書き方は危険思想になってしまうんだ。」
な、なんと・・・
僕「僕、そんな、そんなこと今まで一度も考えたこと・・・ただ、美少女が書きたいだけで・・・。」
先生「まあ、お前の考えはわかった。これは確かにお前がすべて書いたんだな?」
僕「はい、間違いありません。」
先生「なら、ここからなんとかすることはできる。待ってなさい。」
そういって去っていった先生。
教室に戻る。
S「あれ?どうかしたの?」
僕「僕、危険思想なんだって・・・。」
S「え?」
僕「どうしよう、僕の書き方だと、なんでもするって、人を傷つけちゃうかもしれない思想なんだって、だから、危険なんだって」
S「あ〜、それはまずいねぇ、でも○○はそんなつもりなかったんだから、大丈夫大丈夫だよ〜。」
Sがなぐさめてくれました。
その後先生が直してくれた文章では、危険思想ではなくなってましたw
でもちゃんと大事なとこは残してくれてるあたりが芸術家w
あとは。。。
なんの話からか胸の話になって、サイズのことを話してたら、Kは頭の中がむっつりで、Nはもう前からですが、行動がむっつりなことが判明。Iは・・・まあ、見た目じゃ分からないもんなんだねぇ。。。
っていうか、女子が何人もあつまって教室の前の方で大声で胸のサイズの話してるってのもアレですよねぇ;;;;
男子も嫌だっただろうなぁ;;;
本日の絵は以前言っていた半獣です。
結構古いので微妙ですねぇ;
デザイン自体は気に入ってるですが。。。