なんかこう、生きてりゃ一日に一つぐらいは爆笑な話があってもいいと思うのですが。。。
なんでこう何もないのかなぁ?なんか事件でも起こらないかなぁ・・・(マテ
本気でラジオでも考えてみるか・・・!!いえ、嘘ですごめんなさい(p_;)
あぁ、そう、
こないだの武勇伝について語ろうか・・・!!!先週かな?車でマザーの久しぶりのお買いものに出かけました。
漫画を二冊(ブララグ3巻とToLOVEるの新刊)を購入し、車の中でブララグを読む。
・・・。
なんか嫌な予感がする・・・。人間ってすごいですよねぇ。。。
マジで真横に虫がいた!!!!バッタのような顔に、バッタのようなあし、そして灰色のからだ。でもバッタよりは細く、体長は2センチほど。
僕「・・・。」
虫「・・・。」
僕「ぎゃぁ!!!」(遅;;;;
マザー「びっくりした!!なんやの。」
僕「・・・虫・・・。」
マ「窓から出しいや。」
幸い虫は窓の下の方。
が。この車ぜったい作りがおかしい!!!
窓の下には異様な盛り上がりがあり、
たとえ虫を上にたたき上げてもその盛り上がりにぶちあたり跳ね返ってくる構造。虫は動かない。。。
とりあえず武器を確認。
かばん。(とても武器にはならない代物)
財布。(小さい)
ボールペン(一応武器?)
ケータイ(意味ナシ)
そして。。。
漫画が二冊。こ、これで戦うしかないのか・・・!!!!とりあえず。。。
ブララグはもう袋から出したのでナシとして、とらぶるを本屋さんの袋に入れたまま武器と使用することに。
僕が武器を手にしたとたん、敵は動き出した。
上にあがっていく。
お、これはこのまま窓からでてくれるか??
そこで窓を開ける。
ぶあーと風が入り、敵は停止した。
窓を下げ続ける。
が、なんと途中で止まる。僕「え?この窓最後まで下がんないの!?」
マ「前からそうやん。」
ミッション1失敗。マ「そのまま本で持ち上げて出しいや。」
ミッション2。恐る恐る本を近づける。
虫は相変わらず動かない。
意を決して敵をしたから持ち上げる!!!!
敵は軽々と跳ね上がり、
座席の上へ。余計近づいたじゃねぇか!!!!!!!!ミッション2失敗。
っていうか状況悪化。風があたらなくなった
敵はどんどんこちらへ接近してくる。敵の前方を威嚇攻撃し、後退させようと試みる。
ミッション3。振動が座席を通じて敵に伝わり、敵が停止。
お、これはいけるんじゃ・・・。
しかしまたこっちくる。
また威嚇攻撃。
止まる。
またこっちくる。。。
僕「マザー無理!!!赤信号でドア開けちゃダメ!?」
マ「ダメ。」
ミッション3失敗。
マ「もうそんなに嫌やったら殺しいや。」
ファイナルミッション。「敵を叩き殺せ。」この時点ですでになみだ目(p_;)
しかし容赦なく敵は接近してくる。。。
これは・・・
殺るしかない!!!!!!僕は伝説のエクスカリバー(漫画)を振りかざし、敵をなぎ払う!!!
敵は空中を舞い、少し離れたところへ着地。
が、そのまま何もなかったように再び接近してくる。
今度は素で叩きつける。
敵はもがくが再び何事もなかったように接近してくる。
な、なんて手ごわいんだ・・・!!!!!
何度攻撃しても、敵にはきかない。
バグか!!!!!(違;興奮状態に陥った僕は呼吸がやばくなり、
今にも倒れそう。マ「もう虫ぐらいええやんか。」そうはいかんからがんばっとるんじゃ!!!!!再び攻撃!!!
しかし。。。車の座席がやわらかすぎ、跳ね上がるだけできかない。
くそ!!腕輪がないとデータドレインは使えないぞ!!!!目の前が涙でにじむ・・・!
マ「角で叩きいや、角で。」
そうか、まだその手があったか!!!!
敵を見る。
「これで終わりだ!!!!」敵は一瞬ぐしゃりとつぶれ、跳ね上がり、沈黙した。
殲滅完了。このあと家に帰ってマジ吐きしました;;;;;;
いやぁ、手ごわい敵だった。。。
はたして僕は一人で住めるんだろうか。。。本日の絵はD.C.のさくらです。
懐かしい・・・。