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美少女ゲームの原画家を目指す、無謀な高校三年生の絵ブログ。 イラストメイン(?)で萌えについても語っちゃったりしてる変人。大学受験で「二次元美少女」について語りまくり、面接官をうつむかせた経歴あり。
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虫からの反撃。。。
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昨日のことですが。。。
バッタに攻撃されました;;;;;;
学校帰り。風邪ということで車で迎えに来てもらい、ゆったりと座っておりました。
すると、また嫌な予感。。。
そしてちらりと横を見ると、、、
バッタが・・・!!!!!!!!!
とりあえず敵は動かない。
僕「マザー、また虫がいる。」 マ「ほっときいやぁ。」
いや、無理ですから。。。
虫「・・・。」 僕「・・・。」
くそう、仮面ラ○ダーみたいな顔しやがって。。。
にらみ合い続けて5分。
ついに敵はうごきだすが、諦めたのか、僕に右側面を向けたまま動かない。
そのまま、動かないでくれよ。。。
敵はなんか右足を動かしている。
な、なんだよ、、、
そして次の瞬間
敵の足が目にも止まらぬ速さで動いた・・・らしい。
ごみともつかぬ小さい物体がすごい速さで飛んできてほっぺたにぶち当たった。 僕「ぎゃぁ!!!!」 マ「な、なに!?いきなり!!??」
っつーか予想外に痛っ!!!!
ま、まさかバッタに遠距離攻撃をうけるとは・・・!!!!
その後正義の味方(じゃない!)は車の中を逃げ回ったあげく、マザーの手を踏み台にして飛び去った。
今でもバッタに遠距離攻撃をくらったのは僕ぐらいだと思う。。。
では本日のを。。。
貴志と紫
貴志 「野球〜。野球〜。」 雪斗 「・・・。」 貴志 「雪斗〜。野球〜。」 雪斗 「あぁもう、うるせぇな!」 ただいまの時刻。一時ジャスト。昼休みの半ば。 貴志 「約束しただろ?」 雪斗 「う・・・。」 紫 「まぁまぁ、貴志。まだメンバーも集まってないしさ、野球はまた今度ってことで。」 紫、ナイスフォロー! 貴志 「お前らいっつもそういうじゃん・・・。」 あんまり表情は変わらんが、実はすねている。 紫 「そんな腐りなさんな。だいたい、今まではあんたが女子なんて相手にならないって文句言ってたから、メンバーが集まんなかったんでしょ?」 貴志 「・・・。」 おぉ、さすが。やっぱ幼馴染だけはあるな。 雪斗 「そういや、紅葉は?」 紫 「教科書のことで先生のところに行ってるわ。」 雪斗 「へ〜、やっぱ教科書買いなおしなんだ。」 紫 「っていうか、あんた従兄なんでしょ?もう少し面倒見てあげなさいよ。 もーちゃんがかわいそうよ。」 雪斗 「う・・・。」 わかってはいるが、どっかの馬鹿どもの視線が痛いんだよ。 紫 「それに、あんたんとこのお姉さんも悲しむわよ。」 雪斗 「ぶっ!!―――お前それはずるいだろ!」 紫 「あ〜ら、そうかしら?―――ま、あたしもついてるし、大丈夫だろうけどね。」 なんか弱み握られてる感が・・・。 貴志 「・・・。」 雪斗 「おい、貴志。」 貴志 「・・・。」 雪斗 「だから、拗ねんなって。」 貴志 「・・・。」 紫 「ほらほら、もう、あんたは野球のことになると人が変わるんだから。」 貴志 「・・・ん〜。」 紫にも言われ、貴志の機嫌も直ってきたようだ。 雪斗 「いつからだっけ。」 紫 「何が?」 雪斗 「お前らが知り合ってから。」 紫 「突然何?」 雪斗 「いや、なんとなく。」 まあ、気になるモンは気になる。 紫 「さぁ、いつだったかしら。小学生・・・ぐらいかな?」 雪斗 「おい。」 忘れてんのか? 貴志 「・・・小二の夏。」 紫 「あら、めずらしいわね、あんたの方が覚えてるなんて。」 雪斗 「勉強は貴志のほうが断然上だけどな。」 紫 「五月蝿いわね。」 貴志 「・・・。夏休みのキャンプ。」 紫 「あぁ、そうそう。なんか毎年林間学校みたいな感じでキャンプが あってそこで会ったのよ。あたしは一年からだったけど、貴志は二年からだった もんね〜。」 やっと思い出した様子。 紫 「こいつ無口でしょ?みんなが話しかけても返事もしないし、ムカついたから『シャイニングウィザードもどき』かましてやったのよ。あれがきっかけね。」 それから仲良くなるもんなのか?? 雪斗 「なんかそこから今の関係っていうのも微妙な気が・・・。」 紫 「そう?あれから返事ぐらいはするようになって、徐々に打ち解けていったのよ。ね、貴志?」 貴志 「正確には・・・返事をしないと毎回蹴りを入れられ、一方的に話をされた あげく、年を重ねるごとに返事の要求量と蹴りの威力が上がっていったから一応会話するようになった。」 苦労してんだなコイツも・・・。 紫 「なによ、ひどい言い草じゃない。最近は蹴ってないでしょ?」 最近までは蹴ってたのは事実なわけか。 貴志 「まぁ・・・。慣れた。」 紫 「ちょっと。返事になってないわよ。」 いや、俺にはわかる。「最近は紫の扱いに慣れたから」だろ? 貴志 「こいつに関する逸話は多い。毎年キャンプは地獄だった・・・。」 雪斗 「あえて聞こう。なんでだ?」 貴志 「毎年『シャイニングウィザードもどき』・・・。」 雪斗 「・・・よく生きてたな貴志。」 貴志 「あれぐらい・・・。」 紫 「あらそう?じゃあ今度は本物を―――」 貴志 「遠慮する。」 初めて貴志が意地を捨てた・・・! 雪斗 「はは・・・やっぱりかなり長いんだな。」 貴志のにじみ出る苦労からわかるぞ。 紫 「あはは、まあ幼馴染ってやつですよ。」 貴志 「・・・。」 元気で明るい紫と、無口で変わってるが文武両道な貴志。 こんなでこぼこコンビだが、でこぼこだったからこそこんなに長い付き合いになったのかもしれない。 貴志 「腐れ縁・・・。」 紫 「貴志?」 紫の鉄拳が炸裂し、貴志のわき腹に入った。 貴志 「・・・。」 雪斗 「痛いなら、声をだしてもいいんだぞ?」 貴志 「・・・痛・・・くない。」 強情なやつだ。 紅葉 「ただ、いま・・・。」 雪斗 「お、早かったな。お帰り。」 こっちの幼馴染が帰ってきた。ちなみに俺はこいつの考えてることは全然わからないぞ。 紫 「あ、もーちゃ〜ん。お帰り。」 紫がひょっこり顔を出すと、紅葉はとてとてと走っていき、紫に頭をなでてもらっていた。 雪斗 「やけに可愛がってるな。」 紫 「ん〜、だって可愛いんだもん。」 紅葉を後から抱きしめている。 雪斗 「・・・お前がやると気持ち悪いからやめれ。」 紫 「ちょっとどういう意味よ?」 貴志 「・・・。」 雪斗 「貴志?」 貴志 「・・・。ちびねこ・・・。」 貴志がぽんぽんと紅葉の頭をたたいた。 ・・・つっこまんぞ。 雪斗 「そういや、紅葉。教科書取りに行ったんじゃないのか?」 紅葉 「先生が、持ってきてくれるって・・・。」 まあ、たしかにこいつに持ってこれるとはとても思えない。 紫 「今から?」 紅葉 「ううん。放課後に。まだ確認終わってないって・・・。」 紫 「ふ〜ん―――よし、じゃあ今から学校見学に行こっか?」 紅葉 「!ほんと??」 紫 「もちろん!だって、もーちゃんまだ慣れてないし、迷っちゃうかもしれないでしょ?」 雪斗 「?そういや、お前一人で職員室まで行って帰ってきたのか?」 地図は渡してないぞ。 紅葉 「えと・・・、うろうろしてたら、知らない人が連れて行ってくれたの。」 雪斗 「・・・知らない人にはついて行っちゃいけません。」 聞いといてよかった。 雪斗 「っていうか、お前は人見知りじゃなかったのか?」 紅葉 「うぅ〜。でも、ユカリもタカシもいい人だったし・・・・。」 こらこら。 雪斗 「この二人だけを基準にしちゃいけません。世の中街の中学校の中、いい人 だけとは限らないんだから、うかつについて行っちゃいけません。」 この容姿だと誘拐されかねんからな。 紅葉 「うぅ〜・・・。じゃあ、誰ならいい??」 雪斗 「とりあえず、俺、紫、貴志、葵、先生だな。まぁ、誰にせよ、嫌な予感が したら即刻逃げろ!!」 紅葉 「あ、あいさぁ!!!」 紫 「・・・。もういいかしら??」 雪斗 「なんだいたのか。」 紫 「なんだじゃないでしょ。永遠説教してるんだもん。一番の過保護はあんたね。」 失礼な。一番は小春さんに決まってるだろう。 紫 「まあ、知らない人についていかないためにも、しっかり地理は把握しておかなきゃね。」 紅葉 「うん!」 雪斗 「よし、じゃあいってらっしゃ〜―――」 紫 「あんたも来んのよ!」 ・・・やっぱり?
雪斗 「ただいま〜。」 紅葉 「ただいまぁ!」 小春 「おかえりなさい。」 小春さんのお出迎え。この笑顔で俺は毎日癒されている。 小春 「紅葉、学校はどうだった?」 紅葉 「ん〜、ユカリはね、とってもやさしぃの、タカシはね、ん〜、ん〜?」 まあたしかにあいつはコメントしにくいだろう。 小春 「あらあら♪なんとなくわかるわよぉ。紫ちゃんも貴志くんもよくしてくれたのね。」 紅葉 「ぅん。」 さすがというか、よくなついてるなぁ。 雪斗 「紫は子供好きだからな。」 小春 「あら、雪くんそんな言い方じゃまるで紅葉が子供みたいじゃない。」 違うのか? トントントン・・・ 葵 「紅葉さん、お帰りなさい。」 紅葉 「ただぃま、葵ちゃん。」 雪斗 「何だ、俺にはあいさつなしかよ。」 葵 「・・・オカエリナサイ兄さん。」 つめてぇ・・・。 小春 「あらあら♪仲がいいわねぇ。」 小春さん・・・。
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プロフィール
Author:+水野華奈+
無謀だらけの大学1年生! デッサンは高三にあがってから始めたぜ! 今年から一人暮らし! でもいつも親と一緒に寝てたぜ! 虫一匹殺すのに数時間かかるぜ! G(虫)はもう見ただけで気が遠くなるぜ!! そんな僕は美少女ゲーム原画家志望!!!!
要は無謀の道を開く開拓者!!!!! もっと細かいプロフw
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