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美少女ゲームの原画家を目指す、無謀な高校三年生の絵ブログ。 イラストメイン(?)で萌えについても語っちゃったりしてる変人。大学受験で「二次元美少女」について語りまくり、面接官をうつむかせた経歴あり。
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最近イラストUPできなくてすみません;;
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絵のブログなのにね;;;
時間がないとしか言いようがないです;;;;
というわけで、今日も穴埋め;;;
休日にカラーを一枚とかでUPしていくしかなさそうですねぇ;;;;
葵ルート1(「図書室へ やっぱり確かめる」から)
紫 「あ、雪斗、もーちゃん、おはよう。」 貴志 「ちわ。」 雪斗 「おう、はよっ。」 紅葉 「ぉはよぅ。」 いつもどおりのあいさつを交わし、俺と紅葉は自分の席に着いた。 すかさず紫と貴志がやってくる。 紫 「ねね、最近上映されてる「海保」って映画知ってる?」 雪斗 「んなもん知ってるわけねーだろ?」 紫 「なによそれ?ほーんとにあんたは興味ないこと全然知らないんだから。」 貴志 「なぁ。」 紫 「ん?なによ、貴志。」 貴志 「頭髪はヘビで, 見る人は恐怖のあまり石に化したといわれる三姉妹の一人でPerseus に殺されたやつ。」 紫 「はぁ?」 貴志 「誰かわかるか?」 紫 「メドゥーサ・・・でしょ?」 貴志 「じゃあ、そのメドゥーサの血から生まれたものは?」 紫 「〜、そんなの知るわけないじゃない。」 雪斗 「ペガサス、だろ?」 これはわかったぞ。 貴志 「その通り。お前は流行を知るより常識を知ったほうがいい。」 紫 「そんな、普通の女子高生みんながギリシャ神話知ってるわけないでしょ!」 貴志 「まあ、たとえだ。」 紫 「つ〜〜〜〜!!」 雪斗 「紫、落ち着け、言い合いで貴志に勝てるわけ・・・。」 紫 「この馬鹿!!!」 強烈な右ストレート。 言葉じゃなく暴力で訴えるとは・・・。 貴志 「・・・。」 雪斗 「・・・貴志。」 貴志 「・・・。」 雪斗 「痛いんなら声出していいんだぞ?」 貴志 「・・・痛・・・くない。」 あくまで貫くなぁ。
雪斗 「ごっそーさーん。」 昼休み。昼飯を手早く食い終えた俺は、すぐさま立ち上がった。 紫 「あれ、何?あんたまたなんか用事あるの?」 雪斗 「ん〜、ちょっとなぁ。」 貴志 「これ、か・・・。」 貴志が軽く小指を立てる。 紫 「え、うそぉ!?」 雪斗 「違ぇよ!」 紅葉 「ゆーくん、ゆーくん。」 雪斗 「ん?なんだ、紅葉?」 紅葉 「おとすなら早いほうがいいんだよ!」 ・・・こいつはわかって言ってるのか?
葵 「遅いです。」 雪斗 「すまん。」 俺にしては早く来たつもりなのだが・・・っていうか、手伝いに来て怒られるって・・・ 葵 「何か?」 雪斗 「いいえ、なんでもありません。」 こいつ俺の妹だよなぁ? 雪斗 「で、何をすればいいんだ?」 葵 「とりあえず、昨日の作業と同じです。今日は無理でしょうが、明日あたりから、今度は書庫に眠っている本のバーコード処理に入ります。」 雪斗 「バーコード処理?」 葵 「本の裏表紙にバーコードが張ってあるでしょ?ここに並べられている本はすべて、これがついていて、機械で管理されています。しかし、書庫の中にはまだ処理されていない本がたくさんあります。処理をしなければ、借りるとこはできません。」 雪斗 「ん?書庫の本ってもう古いやつじゃないのか?」 葵 「雑誌や、破損したもの、古すぎるものはそうですが、中には新しいにもかかわらず、処理が間に合わずに何年も放置されている本があるんです。」 雪斗 「ん〜、よくわからんが、さっさと終わらせようぜ。」 葵 「ですね、まぁ、兄さんにいくら説明しても無駄でしょうし。」 そりゃあんまりだ。
葵 「あ、それ、違います、こっちの棚に移してください。」 雪斗 「なんだ、これは違うのか?」 葵 「えぇ、それは雑誌ですから、同じ雑誌同士まとめておきます。後でほしがる人もいますから。」 雪斗 「何!?雑誌ってもらえるのか!?」 葵 「え?―――まぁ、図書にかかわりのある人とかに、内密ですがあげたりしているんです。雑誌はすぐに溜まりますし、どうせ処分するならってとこですね。文庫なんかもすぐに痛んでしまいますから人気のとかなら、新しいのが入ったときに古いほうをあげたりもします。」 雪斗 「そ、そんなありがたいことが・・・。」 そういや、今月買い損ねた雑誌が図書室にあったよな・・・ 葵 「言っておきますけど、あげるのは何ヶ月も経ったものだけです。後で見たがる人もいますから。」 ちぇっ。
葵 「今日は、このくらいにしましょう。」 雪斗 「何が明日からバーコードだよ、まだまだ終わんねぇじゃん。」 葵 「兄さんをかいすぎていたよですね。まぁ、急ぐものではありませんし、ゆっくりやっていきましょう。」 なんか今日はトゲが目立つなぁ・・・昨日のはやっぱり夢かぁ。 葵 「では、お疲れ様でした。」 雪斗 「うぃ〜。」 まぁ、少しはマシかぁ。
紫 「ねぇ、雪斗。」 雪斗 「ん?なんだ?」 ただいま授業が終わったばっかの休み時間。 紫 「最近どしたの?なんか昼休みいっつもいなくなるじゃない?なんか悪いことでもたくらんでるわけ?」 雪斗 「ん〜、国家機密。」 紫 「はぁ、まったく〜。」 貴志 「そ・れ・は・・・。」 雪斗 「うわっびっくりした。」 貴志 「教えてしんぜよう。」 紫 「え?あんた知ってんの?」 貴志 「それは・・・。」 紫 「それは・・・?」 貴志 「きっといえないようなことなんだろ。」 紫 「(効果音)あんたねぇ・・・。」 貴志 「まぁまぁ、野暮なことはしないほうがいいぞ。」 紫 「なぁによ、野暮なことって。」 貴志 「なぁ、雪斗。」 雪斗 「んぁ、まあ、気にすんな。」 紫 「ん〜、もーちゃん知ってる?」 雪斗 「?紅葉?」 紅葉 「・・・。」 雪斗 「ダメだ、さっきの化学から寝っぱなしだ。」 紫 「もーちゃーん、起きましょーねー。もう休み時間ですよぉ。」 紅葉 「んっ―――んにゅぅ〜くぴゃらぽにゃぁぷぅう・・・。」 何だ、今の・・・?
→全員イベント「体育大会について」へ
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プロフィール
Author:+水野華奈+
無謀だらけの大学1年生! デッサンは高三にあがってから始めたぜ! 今年から一人暮らし! でもいつも親と一緒に寝てたぜ! 虫一匹殺すのに数時間かかるぜ! G(虫)はもう見ただけで気が遠くなるぜ!! そんな僕は美少女ゲーム原画家志望!!!!
要は無謀の道を開く開拓者!!!!! もっと細かいプロフw
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