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美少女ゲームの原画家を目指す、無謀な高校三年生の絵ブログ。 イラストメイン(?)で萌えについても語っちゃったりしてる変人。大学受験で「二次元美少女」について語りまくり、面接官をうつむかせた経歴あり。
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まーりゃんがまーりゃんじゃない;;
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まーりゃん先輩を書いたつもりが、違う人になってしまいました;;;
うーむ、やっぱり簡単にはあの可愛さはださせてはくれんか。。。
とかいいつつ、UPするのは明日ですw
なぜって??
眠いからさ!!!!!!!(コラ
ってなわけで今日も手抜きです;;;;
あ、そうだ、、、 最近思うのですが。 僕もこういう絵書いてて、エロだなぁ。。。とか思ってましたが。
みんなエロ好きだね。
今日絵書いてたら(明日UPします)、足がエロい。胸が大きい、ウエスト細い、ボンキュボンじゃ、などなど、散々エロいエロい言われたので、「こんなもんエロのうちにはいらんわい!!」といったところ。。。 みんながものすごく食いついた。
というわけで、今度N(むっつり)と「究極のエロ」を頑張って書いてみることに。 こうご期待!(え;;;;;
葵ルート2より 「屋上でご飯(葵)」
夢から覚めそうで覚めない微妙な空間の中、俺は後頭部への衝撃と机への跳ね返りの痛みで覚醒した。 雪斗 「っつあ〜〜〜!!割れる!!割れ・・・!!―――って、な、なんなんだぁ!?」 紫 「なんだよ〜じゃないでしょ!!もう授業終わってるわよ。せっかくあたしとのランチタイムに誘ってやろうと思ったのに、あんまりじゃない?」 雪斗 「寝起きで状況が飲み込めてない相手にいきなり暴力&暴言なんてあんまりじゃありませんかねぇ。」 紫 「あら、あたしはいいのよ。女の子だから。」 しれっと何をおっしゃいます。 雪斗 「女ならもっとお上品にしてろよ。」 紫 「うっわー。男女差別はんたーい。」 雪斗 「何が男女差別―――」 紅葉 「(ひょこっ)はんたーい。」 雪斗 「うわっ、いたのか紅葉。」 紅葉 「えぅ?僕はずうっとここにいるよぉ。」 雪斗 「わかってるようでわかってないような切り返しだな。」 貴志 「だなぁ。」 雪斗 「うぉう!―――同じような登場でもお前は気味悪ぃんだよ!!」 貴志 「・・・気味悪い?」 紅葉 「えぅ?―――悪くなぃよ―――気味・・・・・・良い?」 貴志 「気味良い?」 紅葉 「気味良い!」 雪斗 「紫、この宇宙人どもの会話を翻訳しろ。」 紫 「あたし別の惑星の子だからわかんない。」
紅葉 「おっくじょーおっくじょー。」 貴志 「おっくじょー。」 紫 「なんかさぁ、最近妙に似てきたよね・・・。」 雪斗 「否定はせん。―――あ、紅葉、弁当落とすなよ。」 なぜかこの微妙に古臭い階段を紅葉はスキップ(?)で登っていた。 紅葉 「えぅ?そんなヘマはいたしませんぞ―――」 紅葉の足先が無常にも階段のトンガリに引っかかる。 雪斗 「あ。」 紫 「あ。」 紅葉 「う?」 貴志 「・・・!」 90度くらい倒れたあたりで貴志がキャッチ。 雪斗 「おぉ、貴志なーいす―――」 貴志の手には紅葉の弁当のみ。つまり――― 紅葉 「にゃぁぁぁあ!!!」 雪斗 「だぁぁあ!!!アホー!!!!!」 ドン!ガン!がは!ガタガタガタ!ガン!!!! 紫 「大丈夫〜盛大に落ちたけど〜??」 雪斗 「いいから早く助けてくれ・・・・。」
雪斗 「うぉー、節々が痛ぇ・・・。」 紫 「ご愁傷様。」 貴志 「右におなーじ。」 紅葉 「左におなーじ!」 雪斗 「ってかなんで紅葉は大丈夫なんだよ!?」 あの高さから落下だぞ。 紫 「雪斗がクッションになったから。」 紅葉 「ゆーくんのだめーじが二倍になったからかなぁ?」 貴志 「哀れな犠牲者がいたから。」 喜んだらいいのか泣いたらいいのか・・・。 貴志 「まぁ、いいじゃないか。可愛い幼馴染が無傷で。」 雪斗 「なんかお前が言うと胡散臭いよなぁ。」 ガチャ ? 「あっれ〜?ぐっうぜーん。」 雪斗 「ん?」 佳苗 「こんにちわ!葵のお兄さんとお友達の方!!ちょっとお邪魔してもいいですかぁ?」 雪斗 「あぁ、佳苗ちゃん、べつにかまわないよ。」 佳苗 「やたっ!葵、なにぼさっとしてんの、早くおいでよ。」 葵 「・・・。」 うわぁ、無言の圧力ですか。 葵 「こんちには、紫さん、貴志さん、紅葉さん。」 紅葉 「こんにちはぁ!葵ちゃんとカナエちゃんなら大歓迎!!」 紫 「あー久しぶりぃ!どーぞ、汚いとこですが。」 貴志 「どーぞ五月蝿い霊長類がいますが。」 紫 「誰のことよ?」 貴志 「今いち早く食いついた人。」(効果音) 雪斗 「うおーい、俺にはあいさつなしかよ。」 葵 「コンニチハ。そこの人。」 雪斗 「そこの人!!!????」
葵 「ご馳走様でした。」 佳苗 「あれ?葵もう食べたの?はっやーい。」 葵 「今日も仕事があるから・・・。」 佳苗 「ふーん。熱心だねぇ。あ、そうだ、私も委員会だった!」 葵 「人のこと言えないじゃない。」 佳苗 「だって忘れてたんだもーん!」 紫 「あはは、二年は熱心ですなぁ。」 貴志 「それに比べて三年は腐ってますなぁ。」 紅葉 「くんくん。におう?」 雪斗 「臭わん臭わん。」 佳苗 「ではでは、失礼しました〜。」 雪斗 「はいはーい。―――さーて、俺も出かけるかな。」 紫 「あら?また?最近付き合い本当に悪いわね〜。」 雪斗 「んなことねぇって。んじゃな。」 ガチャ、バタン 紫 「・・・。貴志ぃ、なにかいい加減教えなさいよぉ。」 貴志 「さて、なんのことやら。」 紅葉 「なんのことやら。」 紫 「あ、そいえば、今日の昼休みって、確か文化祭実行委員決めるんじゃなかったっけ?」 貴志 「あ。」 紅葉 「ユカリ、りっこーほ?」 紫 「ん?あたしはしないわよ、面倒だし。」 貴志 「・・・。ちょっと手伝ってやるかぁ。」 紫 「?なにがよ?」 貴志 「実行委員。雪斗推薦。」 紫 「あ、いいわね。最近付き合い悪いし、あたしもすいせーん!」 紅葉 「じゃぁ、僕もすいせーん!」
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プロフィール
Author:+水野華奈+
無謀だらけの大学1年生! デッサンは高三にあがってから始めたぜ! 今年から一人暮らし! でもいつも親と一緒に寝てたぜ! 虫一匹殺すのに数時間かかるぜ! G(虫)はもう見ただけで気が遠くなるぜ!! そんな僕は美少女ゲーム原画家志望!!!!
要は無謀の道を開く開拓者!!!!! もっと細かいプロフw
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